2016年9月30日 (金)

梅花藻ゆれる醒井宿

先日の日曜日
天気予報はちょっと微妙だったけどツーリングに出かけた。

八尾インターから近畿自動車道に乗って名神へ。
走り出してから地図とカメラを忘れたのに気が付いた。
スマホがあるからま、いいか。

名神菩提寺PAで小休止。
バイクは私の一台だけ。

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米原で降りてR21を東へ進むとすぐにJR醒井駅がある。
駅のすぐ近くにあるのが中山道「醒井宿」
「さめがいしゅく」と読むらしい。

R21と名神に挟まれた狭い地域にある。
着いたのは8時過ぎ。

JR醒井駅前に「水の宿駅」というのがあったが時間が早かったので駐車場への入り口が閉まっている。
道の駅なのだからせめて駐車場は24時間利用できるようにしてほしいね。

仕方がないのでバイクで宿場町の中へ乗り入れた。
朝早いので人や車にも出会わない。

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ゆっくり走って行くと宿場の中ほどに無料駐車場があった。
宿場町はバイクを止めて歩いて散策しないとね。

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醒井宿は町の中を小さな地蔵川が流れていて川の中には梅花藻がゆれている。
先日来の雨で水量が多めなのか梅花藻の花も流れの中に沈んでいる。

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宿場のはずれにある賀茂神社の下が地蔵川の源流。

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平成名水百選の「居醒の清水」からきれいな水が湧き出している。

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「十王水」からも湧き出しているようだ。

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問屋場も当時の姿で保存されている。
宿場を通行する大名や役人に人足や馬の手配などを行っていたところだそうだ。
すぐ裏を名神高速が走っていて車の走行音が少々耳障りだ。

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散策を終えて水の宿駅に行ってみた。
軽食コーナーとレストラン、小さな産直市場がある。

駐車場からは線路の向こうに伊吹山が見える。

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まだ時間が早いので次はどこへ向かおうかと考えたけど地図がないので行き先を決めかねた。
以前混んでいたので入りそびれた永源寺そばを食べに行くことにした。

R21からR307を通って永源寺そばに着いたのが11時前。
開店が11時からなので表でちょっと待つことにした。

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待っている間も前のR421を沢山のバイクが行きかっていく。
このR421と少し南のR477はバイクで走るには絶好のワインディングコースだ。
けど、秋の交通安全運動の期間だけに取り締まりも多いかもしれないね。

天ざるの大盛りを注文。
開店と同時に次から次とお客さんが入ってきてすぐに満席になった。
人気があるね。

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すぐ近くにある「八風の湯」に寄って行くことにした。
R421は八風街道とも呼ぶらしいのでそこから付けた名前かな?
「八風の湯」はあちこちで見かけるけど、ここが発祥の地か?

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帰りはナビと勘まかせで県道やら広域農道やらを繋ぎながら何処をどう走ったかよく判らないまま名阪道へ。

針テラスで小休止。
クシタニのショップもあるしハーレーの中古車の展示もあって相変わらずバイクで溢れかえっていた。

いろんなバイクが止まっているのでぶらぶら見て歩くだけでも面白いね。

今回は朝早く出た割にはあまり距離を走らなかったので時間が十分あってのんびりしたツーリングが出来た。

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2016年9月13日 (火)

田舎のパン屋さんと砂の美術館

一頃の暑さが和らいで朝夕がずいぶん涼しくなってきた。
よく晴れた先日の土曜日の早朝、R1200Rに跨った。

メッシュジャケットだけでは朝は寒いかもしれないと
下にVキルトヤッケを着こんで出発。
朝の中国道ではこれでちょうど良い温度だ。

宝塚近辺の渋滞を抜けて赤松PAで休憩兼朝食。
絶好のツーリング日和なのでバイクもたくさん止まっている。

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播但道の朝来で降りてR429へ
R429に入ってすぐ道路沿いに何やら遺跡らしきものが見えてきた。

この辺りは明治以降、明延鉱山や生野鉱山などの採掘が盛んだったそうだ。
各鉱山を結んだ鉱石の道として産業遺跡が残されている。

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ここ神子畑選鉱場跡もその一つだ。

左側に鉱石を運んだインクラインのレール跡が見える。
すごい傾斜を運んだんやね。

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このR429は快走路かと思っていたが案外手強い道だった。
前半はローリング族対策だろうか、道路に段差が付けてあって気持ちよく走れない。
後半は細いクネクネの山道で杉の落ち葉や苔などで走りにくい。
スピードが出せずに思ったより時間がかかってしまった。

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R373に合流して北上。
「あわくらんど」で小休止。
だいぶ温度も上がってきたのでVヤッケはここで脱いだ。

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鳥取道に乗れば鳥取まで後わずかだがちょっと寄り道。
智頭町でR53に入って少し南に下った所にあるのが「パン屋タルマーリー」
天然酵母と天然水、自然栽培原料にこだわったパン屋さんだ。

イートインカフェも併設しているので休憩に寄ってみた。
幼稚園をリノベーションしたお店で庭には滑り台やブランコがそのまま残っている。

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『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』を書いたのが御主人の渡邉格さん。
本はkindie版を買ってあるがまだこれから読むところ。

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こだわりと哲学を持って物作りをし、広く情報を発信していけば
立地は関係ない時代になったね。
お客さんが探してでも来てくれるような商売をしないとね。
とはいっても私のような凡人には出来ないけどね。

季節のジャムのピタサンドと地元農場のミルクを注文。
こういうのをピタサンドって言うんやね。
初めて食べた。
濃厚なミルクともちもちした食感のピタサンドが美味しかった。

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普段はあまりパンを食べないけどお土産にパンを二つ買って帰ることにした。
名前は忘れたけどちらも美味しかった。

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R53を少し戻って鳥取道で鳥取に向かう。
鳥取砂丘のすぐ傍にあるのが「砂の美術館」

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以前、鳥取砂丘に来た時には何があるのかな?と思いながら
時間がなかったので寄れなかった。
後で知ったけど砂で作った大きなオブジェがたくさんあるらしい。
札幌雪まつりの砂丘版のようなものらしい。

毎年テーマが変わるそうだが今年のテーマは南米大陸。
南米の名所や遺跡などが巨大な砂の像で造られている。

何点か載せておこう。

空中都市マチュピチュ遺跡
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コルコバードのキリスト像
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インカ帝国
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黄金郷エルドラドを求めて
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リオのカーニバル
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他にも沢山の展示があった。
どれも大きく迫力があって一見の価値はあるね。

近くに浦富海岸があるので時間があれば遊覧船で島巡りをしたかったが
ちょっと無理のようだ。
R178の浦富海岸交差点の前にある食堂で遅めの昼食

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カレイの空揚げ定食を注文。
大きなカレイでボリュームがあって美味しかった。

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店の裏が海だがずいぶん波が荒い。
サーフィンをしている人がいた。
広い駐車場もあってサーファーのメッカなのかな?

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浜坂へ出てK47、R9と乗り継いで八鹿氷ノ山から北近畿豊岡道に乗った。

今回は思いのほか時間がかかってしまって浦富海岸の遊覧船には乗れなかった。
「山陰の松島」と呼ばれる景勝地らしいので機会を見てリベンジに来よう。

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2016年9月 4日 (日)

バッテリーが

先日、2週間ぶりにバイクに乗ろうとスイッチオンにすると一瞬メーターが振れるもののすぐに消えてしまう。
2~3年使ったバッテリーだったので寿命が来たのかもと新しいバッテリーに積み替えた。

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その後2週間、再びスイッチオンにするとメーターも振れずまるっきりバッテリーが空になっている。
新しいバッテリーなのでバッテリーには問題はないはず。

ディーラーに相談すると「ETC用に取りだした電源が原因の場合があるのでETCの電源を取り外して1週間ほどおいてみては」とのアドバイスだった。

色々試してみるとナビ兼スマホ充電用に取りだした電源がスイッチを切ってもいつまでも切れないようだ。
ETCと同じ所から取りだしているはずだがETCはスイッチを切ると同時に切れている。

元々スイッチを切って1分程度たってから電源が切れる仕様になっていたようだがナビ兼スマホ充電用電源はいつまで経っても切れない。
丸印のランプがずっと点いたままだ。

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よくよく考えてみると先日スマホを新しい機種に変えた時に充電用コードも新しいものに交換していた。

そこで以前の充電用コードに戻すとスイッチを切って1分程度で切れる。
やはりこのコードが原因だったようだ。

最近のスマホの充電器は充電器内に一度充電してからスマホに供給するのだろうか?
そのためバイクのコンピューターが微弱電流を充電器に流し続けるのかもしれない。

さて1週間後にバッテリーは大丈夫だろうか?

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2016年8月30日 (火)

2週続けて熊野古道へ

先週はバイクで熊野古道近くの「女神の湯」へ行ったけど今週は嫁さんと熊野古道を歩くことにした。
いつもならバイクでの日帰りコースだが今回は車で一泊コース。

阪和道を紀伊田辺で降りてR311を西へ。
「古道歩きの里ちかつゆ」へ車を停めた。

「古道歩き館」で申し込むと15分ほどのビデオでコース案内を見せてくれる。
コースの地図をもらって出発点の牛馬童子口バス停まで送ってもらう。

バス停の前が熊野古道中辺路の入り口になっている。
ここから中辺路のごく一部を3時間ほど歩くことになる。

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山道を30分ほど進むと牛馬童子像のある場所に出た。
牛馬童子像は思ったより小さかった。

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近露王子を過ぎるとしばらくの間旧国道を歩く。
旧国道と古道が混じり合ってゆるい上り坂が続く。

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比曽原王子を過ぎると道も平坦になって継桜王子までは楽に歩ける。
所々展望が開けて熊野の山並みが見える。

奥に見える山は「乙女の寝顔」と言うそうだ。
なるほどそんな風に見えなくもないね。

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「とがの木茶屋」で冷たいお茶をごちそうになった。
茶屋のおばあさんが施設に入ってしまったそうで母屋は閉っていた。
母屋の縁側に腰掛けて団子を食べる風景を想像していたけど残念。

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前の坂を降りると「野中の清水」に出る。
先週はここをバイクで通った。

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ここから電話をすると車が迎えに来てくれる。
出発点と到着点へ車の送り迎えがあって500円だから有難いね。

ちょうどお昼になったので「古道歩きの里ちかつゆ」で昼食。
先週来た時に入ったトロトロの温泉「女神の湯」と同じ泉質の温泉が近くに一軒あるらしいので今回はそちらに行ってみることにした。

2時からの営業らしいので少し時間をつぶしてから行ってみた。
「ちかつゆ温泉 ひすいの湯」
プレハブ風の簡素な建物だ。
民宿も併設されている。

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窓を開ければ目の前に川が流れるのどかな環境で小さいけれど明るい浴室だ。
私一人の貸し切り状態だった。

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湯船が二つに分かれていて一方の浴槽から溢れたお湯がもう一方の浴槽に貯まるようだが一方はまだ半分程度しか湯が入っていなかった。
これが一杯になればかけ流しになるのだろう。
でもヌルヌル感は乙女の湯の方があったように思うな。

少し時間が早いが今夜の宿、川湯温泉に向かうことにした。
川湯温泉の方角には黒い雲がかかっていてやがて雨が降り出した。
熊野古道を歩いている途中でなくてよかった。

宿泊は「川湯まつや」
ビジネスホテル風のリーズナブル価格の旅館で部屋は少々狭いけど檜造りの温泉は趣があっていい湯だった。

2件となりにある大きな観光旅館「川湯みどりや」と同じ系列ホテルなので食事はこちらでバイキング。
大浴場や露天風呂もこちらの施設を利用できる。

幸い雨も上がったので食事の前に露天風呂へ。
河原の露天ぶろは混浴で女性は湯浴み着を貸してもらっている。

写真は翌朝の朝風呂上り
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露天風呂に浸かったりそのまま川に入ったりと童心に返る。
久しぶりの温泉旅館での宿泊をのんびり楽しめた。

たまには時間を気にしないのんびり旅もええもんやね。

2016年8月21日 (日)

ヌルヌル、トロトロの温泉

熊野古道の近くにヌルヌル、トロトロの泉質の温泉があるそうだ。
これは行ってみなくてはと先日の土曜日、R1200Rに跨った。

最近の異常な暑さで夕方には土砂降りの夕立が降る可能性が高いので夕方までに帰れるように朝は早めに出発。

阪和道の有田で降りてR424を竜神方面に向かった。
有田の市内を少し外れると車も少なくて緑の中を快適に走れる。

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しらまの里で小休止。
すでに暑さが厳しくなってきている。

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あまり早く着きすぎてもいけないので時間調整のために景色を眺めながらのノンビリ運転・・
のつもりだったけどあまりの快走路にR424、K29、K198、R311と快走に次ぐ快走で予定より早く着きすぎてしまった。

「古道歩きの里ちかつゆ」で時間つぶし。

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ここからわかりにくい細い道を登って行った所にあるのが「アイリスパークオートキャンプ場」
その中にあるのが「奥熊野温泉女神の湯」

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バイクを木陰に止めると何処からともなくおじさんが現れて入浴料¥650也を徴収。
入口近くにシェパードらしき大型犬が檻に入れられていて人が来ると吠えるので判るようだ。

他にもニワトリの檻やイヌワシの檻などがあったり洗濯物が干してあったりと何やら不思議な雰囲気だ。

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入口が男女で分かれているプレハブ作りの建物に入ると簡素な脱衣場がある。
先客はいないようで私一人でゆっくり浸かれそうだ。

浴場も簡素なつくりでやや大型のポリ浴槽が置かれている。

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湯口からはずっとお湯が注がれているが浴槽からは溢れていない。
後で聞いたら源泉かけ流しではなくて加温、循環ろ過をしているそうだ。

しかし泉質は噂通りヌルヌル、トロトロだ。
ナトリウム―炭酸水素塩泉(純重曹泉)というそうだ。

関西では龍神温泉や榊原温泉も美人の湯で有名だがヌルヌル度ではこちらの方が上だろう。
後で調べるとすぐ近くに同じ泉質の「上小野温泉 ひすいの湯」という温泉があるようだ。
こちらは源泉かけ流しのようなので次回はこちらに入ってみよう。

ヌルヌル感を楽しんだあと周辺を少し歩いてみた。
このキャンプ場はバンガローやテント場、炊事棟など設備が整っているようだ。

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広いテント場の奥にはきれいな渓流が流れていて川遊びも出来そう。
食事付きの民宿としても利用できるそうだ。
キャンプをするなら案外穴場かもしれない。

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熊野古道にもちょっと寄り道して「野中の清水」で水分補給。

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R311、R168と乗り継いでどちらも快走であっという間に「道の駅十津川郷」に到着。
止まったとたんにヘルメットの中を汗が流れる。

ちょうど昼時で狭い駐車場が満員だ。
2階の「蕎麦処 行仙」で昼食。

再びR168を五條に向かって快走。
走っていると暑さを忘れるが時たまエアコンの室外機のような熱気を含んだ風が吹き抜ける。

西吉野の山の上にカフェと一日一組限定の農家民宿をしている所があるらしい。
「Cafe&農家民宿 こもれび」

以前から気になっていたので寄ってみることにした。
賀名生を過ぎて右折、トンネル手前に案内板があったので西吉野中学校、小学校の前を通って高台に登って行くと駐車場が見えた。

5~6台止められそうな駐車場はほぼ満杯状態だったが端の方にバイクを止めた。
駐車場の少し先に案内板と母屋が見えた。
この建物で民宿をしているのだろうか?

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母屋の先にちょっと不釣り合いな地中海風の白い建物とウッドデッキがあった。

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中はテーブル席が2つと3~4人のカウンター席だけと小さなお店だ。
満席だったので表のデッキに座った。

石窯焼きのピザがお奨めらしいがお腹も空いていないので飲み物だけを注文。

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デッキの前には西吉野の風景が広がる。
山の上にあるので吹き抜ける風が涼しい。
ここにはゆったりとした時間が流れていた。

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幸いこの日は夕立にも会わず早い時間に帰ることが出来た。

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2016年8月18日 (木)

曽爾高原から青山高原へ

今年のお盆休みは遠出をする気にならなかった。
あまりに暑いのと高速道路の渋滞がいやでね。

なので日帰りで近場の高原巡りをすることにした。

南阪奈道路で桜井へ出てR166で道の駅「宇陀路大宇陀」へ。
産直市へ納品の軽トラが次々と入ってくる。 
軽食コーナーでモーニングサービスの朝食。

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道の駅がある松山地区は古い街並みが残っていて「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。
バイクを道の駅においてぶらぶらと散策してみた。

ここは酒蔵通り。
数件の酒蔵が有るようだ。

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古い街並みを歩くと心が安らぐね。

R369に出て曽爾高原へ向かった。
鎧岳と兜岩が出迎えてくれる。

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曽爾高原は秋には一面のススキが風に揺れて波のようにキラキラと輝く。
けどビロードのように柔らかな緑の絨毯もきれいやね。

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ファームガーデンで休憩。

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曽爾高原ビールを買って帰りたいとこやけどね。
熱いパニアケースに入れてバイクであんまり揺らすのもどうかと思うので今回はあきらめた。

K81で香落渓を通ってR165へ

香落渓は青蓮寺川に沿って柱状節理の岩肌が続く渓谷だ。

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通常なら左手に青蓮寺ダムを見ながら進むのだが何処かの橋が崩落したとかで迂回路を回って名張市内に入った。

名張市内は混むねー。
周辺は住宅開発が進んで○○台とか××ケ丘がいくつもあって買い物は車でR165沿いの大型店にやってくるものだから大変だ。
通過するだけの車にはバイパスが必要やね。

名張を過ぎるとやがて青山高原への分岐が現れる。
三角点のある展望台にバイクを止めた。

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風力発電の風車が見渡す限りに建っている。
一体何基ほどあるんやろう?

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自然景観とは言えないけど、これだけ並べばそれも一つの景観にはなるね。

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青山高原を下って榊原温泉へ。

日帰り温泉施設の「温泉保養館 湯の瀬」で汗を流した。
肌がツルツルになる美肌の湯 近隣のお年寄りの憩いの湯って感じやね。

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広い休憩スペースもあるのでゆっくりできるね。
軽食コーナーがあるのでうどんかそば程度なら軽い食事もできる。

ほっこりした所で帰ることにした。
R163に出て中瀬から名阪道に乗った

天理のSAで隣に止まったハーレーのおじさんと立ち話
御年73歳とのこと
ふむ~、私もまだまだ乗れそうやね。

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2016年8月 3日 (水)

湖西から若狭を巡る

先日は紀伊半島南部の山間で筏下りを楽しんできたので今回は北を目指して走ることにした。
ブロ友のツーチーさんがマキノ高原の記事を書かれていたので触発されたのもあるけどね。

第二京阪、阪神高速京都線と走って山科で降りた。
距離的には一番早いかと思ったけれどR161に乗るまでに少々時間がかかってしまった。
名神の京都東で降りてR161に乗るのが一番早いようやね。

湖西を北に向かう。
白髭神社で小休止。

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海に浮かぶ鳥居を撮ろうと道路を渡ろうとするが交通量が多くて車の流れがなかなか途切れない。
R161は交通量が多いのでK304、K333、K54と湖岸沿いを走る。
こちらはほとんど車が走っていなくて快適に走れる。

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「道の駅 しんあさひ風車村」で休憩しようと思ったら閉鎖されているんやね。

マキノへ出てお約束のメタセコイヤの道へ。

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道路の文字標識が邪魔やったね。
気が付かなかった・・
なのでもう少し進んで反対側からも一枚

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すぐ先がマキノ高原。
キャンプ場や日帰り温泉の施設がある。

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一度来てみたかった海津大崎へ寄ってみた。
桜の季節にはずいぶん混雑するらしいけどこの時期は静かでいいね。

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緑のトンネルを抜けて行くとやがて奥琵琶湖パークウェイ。
所々片側通行の部分があったが適度なクネクネ道が続いて高度が上がってゆく。

「つづら尾崎展望台」からの奥琵琶湖

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ここから北へ向かう下りは一方通行になっている。
元々は両側通行だったようで道幅もあるので安心して走れる。

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やがてR8に出て敦賀市内に向かう

気比ノ松原は海水浴客でいっぱいだ。
海岸で写真を撮って変に誤解されるといけないので名勝の松林だけを撮っておこう。

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K33、K141と海岸沿いを走ると海水浴場が沢山あってどこも海水浴客で賑わっている。
すぐ近くに原子力発電所が有るのでちょっと怖い気もするけどね。

美浜原子力発電所が見えてきた。

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原発の入り口にある美浜原子力PRセンターを見学

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見学者は他に二人連れのツーリング組が一組だけ。
その一組もすぐに出て行ったようで後は私一人でちょっと寂しく見学。

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原子力発電の仕組みがよく判る。
ゆっくり涼んだ後、もう少し先まで走ってみた。

先に有ったのが 「高速増殖炉もんじゅ」の入口。

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写真を撮っていると警備の人が胡散臭そうにこちらを見ているのでそそくさと退散。

R27に出て小浜へ向かう。

「かねまつ」の海鮮丼
写真を撮るのを忘れてちょっと食べてしまった。

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相変わらずの人気店で昼もかなり過ぎていたのに混んでいた。
相席になった若いライダーは米原から来たGB250クラブマン乗り。
料理が来るまでツーリングの話などをして時間がつぶせた。
ソロツーリングのライダー同士なら相席も悪くはないね。

帰りはR162で美山へ。
ネズミ取りが心配だったけど前の車が結構なハイペースで引っ張ってくれたので快走。

美山からはK19を快走してスプリングス日吉で小休止。
ここの風呂にも機会があれば一度入ってみたいものだ。

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K50、R477、R423で箕面有料道路から近畿道に乗った。

午前中は暑さもそれほどでもないけれど午後になるとさすがに暑い!
この季節は長距離はあきらめて早朝から昼までのショートツーリングにした方がいいね。

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2016年7月31日 (日)

夏はやっぱり川遊びがいいね

三重県と奈良県に囲まれた全国唯一の飛び地の村、和歌山県北山村
昔から林業が盛んで北山川の筏流しで河口の新宮まで材木を運んでいたそうだ。

道路整備が進みトラックでの輸送に変わって筏流しもなくなったが
近年、観光筏下りとして復活。

夏の遊びには涼しそうでぴったりだと先日出かけてみた。

吉野からR169を進んで北山村の「道の駅おくとろ」へ
バイクツーリングでは何度も来ているが車で来るのは初めて。
大阪からだと3時間ほどかかった。

道の駅で手続きを済ませて更衣室で濡れても良い服装に着替える。
道の駅からマイクロバスで乗船場まで送ってもらっていよいよ乗船だ。

さてどんなスリルを味わえるのか、後は動画をご覧ください。

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2016年7月 3日 (日)

湯泉地温泉で一風呂浴びて

不思議と週末になると晴れますね。
今週もいい天気になったのでどこかへツーリングに行くことにした。

しかし朝から暑い!
あまりに暑いので遠出はやめて山間部の温泉にでも行こう。
川沿いを走る十津川方面なら暑さもマシだろうとバイクを走らせた。

この日のR168は車も少なくハイペースで流れがいい。
R168を先日走った時は一部う回路があったけど今は信号による片側通行で通れるようになった。

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以前高台から見下ろしていた工事区間が開通していて以前の道路が川を挟んだ反対側に見え隠れしている。

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「道の駅十津川郷」のすぐ近くにある湯泉地温泉「滝の湯」で一風呂。
前回来た時と同じようにJAFカードを見せると半額の300円で入れる。

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内湯と露天風呂の2つだけだがどちらも源泉かけ流し。
まずは内湯からと足をつけてみたら熱過ぎて浸かれない!
源泉かけ流しはお湯の温度を調整出来ないから夏は温度が熱くなるね。
しばらく水でうめてから浸かった。

画像は滝の湯のサイトから拝借
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露天ぶろは先客がいたので適温になっていた。
内湯が2階に有って露天風呂が渓流沿いに有るので露天風呂へは外の長い階段を降りて行かなければならない。
もちろん外部からは見えないようになっているけれど裸で外の長い階段を降りるのは変な気分やね。

道の駅の2階にある「そば処 行仙」でざるそばの昼食。
ライダーも入れ替わり立ち替わりに入っている。

Photo

1階の売店で土産を買ってそろそろ帰ろう。
帰りも流れが良くてハイペースで帰ってこれた。

先日からLAMPの警告灯が出ていたので帰りにディーラによってポジションランプのバルブ交換をしてもらった。
支障がないとはいっても警告がずっと出ているのは目障りやからね。

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2016年6月28日 (火)

志摩半島まで昼食に

月に一度の日曜休業日
昨日とは打って変わってピンポイントの快晴になった。

貴重な梅雨の晴れ間、何処へツーリングに行こうかと考えながら
バイクをひっぱり出してスイッチオン。

うむ?LANPのアラームが出ている。
ヘッドライトを覗くとポジションランプが切れているようだ。
そういえば以前から何度かアラームが点灯することがあった。
でも、しばらくすると消えていたので接触が悪いのかもしれない。
取りあえず支障はないのでそのまま出発。

南へ行こうか東へ行こうかと考えながら阪和道に乗った。
合流地点で7~8台のハーレーグループの中へ入ってしまった。

邪魔するつもりはないけど同じペースで流れて行くのでなかなか抜け出せないな。
ハーレーグループは和歌山方面へ行くようなので南阪奈道路で東に向かうことにした。

志摩半島の「海女ダイニングあづり」へ行ってみよう。
以前、行ったときは「リニューアルのため閉店」の貼り紙がしてあって入れなかった。
リニューアルも終わっているだろうからリベンジだ。

南阪奈道路から高田バイパスを通りR166で大宇陀へ。
「道の駅大宇陀」でモーニングコーヒー

土曜日にしか来たことがなかったけど日曜日はバイクが一杯。
梅雨の晴れ間を楽しみたいのはみんな一緒やね。

R166を快調に東に向かう。

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「道の駅飯高駅」で小休止。
ここもバイクが一杯だ。

勢和多気から玉城まで伊勢道でショートカットしてサニーロードで五カ所湾へ出た。
丸魚食堂にはハーレーが数台止まっている。
相変わらず人気があるね。

R167、R260と進んであづり浜へ出た。

「海女ダイニングあづり」

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広ーい駐車場に大きなクルーザーが置いてある。
これはもう乗れないのかな?

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小さな店だけど半分ほど席が詰まっている。
運よくテラス席に座れた。

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目の前は静かな入り江になっていて絶好のロケーション

あづり定食を注文。
赤身と白身の刺身とアジの干物、そしてサザエと私にはちょうどいい量だ。

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テラスで爽やかな風に吹かれて海を眺めながらの食事、う~ん、美味でございました。

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帰りも元来たルートを走る。
伊勢道を久居まで走ってR165の方が早いかな?とも思ったけれど
R166の方が快走路だろうね。

伊勢神宮、パールロードと組み合わせたらもっと楽しいルートになるかもね。

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«椿山ダム湖のヤッホーポイント

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