2017年3月20日 (月)

小津安二郎史料館

映画監督の小津安二郎の史料館が松阪に有るらしい。
彼の作品をそれほど沢山見たわけではないけど「東京物語」や「秋刀魚の味」など庶民の日々の生活を抒情的に描いた作品の数々はどれも傑作だと思う。

小津安二郎が青春時代を過ごしたという松阪に行くことにした。
ツーリングマップルを見ると松阪へはR166をどこまでもまっすぐ行くと自然に松坂の街に入るようだ。
これは楽チンとR166を東に向かう。

「道の駅 飯高駅」で小休止。
天気もいいし季節も暖かくなってきたのでバイクもたくさん止まっている。
写真には映っていないけど左側にはツーリンググループのバイクがたくさん止まっていた。 

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道の駅のすぐ近くにも小津安二郎の史料館が有るらしい。
道の駅から200メートルほど東に向かった所にある老人福祉センターの一室に史料館の看板が立っていた。

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入館は無料だ。
案内のおばさんがいて詳しく説明してくれる。

小津監督はこの福祉センターの場所に有った尋常小学校の代用教員として一年間この地で過ごしたそうだ。
今も存命中の教え子たちの尽力でこの資料センターが開設されたそうだ。

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くるっと一回りして出るつもりがおばさんの話につき合っているうちにずいぶん時間をくってしまった。
さて、松阪を目指そう。

さすがに松阪の街中は車が多い。
どの道も渋滞気味で時間がかかる。

少し道に迷いながらようやく「小津安二郎青春館」に到着した。
こちらも小さな史料館で入館は無料だ。

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短いビデオを見てここでもおばさんの説明を聞いた。
この場所は小津家の住居跡だそうだ。

小津安二郎は松阪商人の裕福な家庭で育ち松阪で青春時代を過ごしたらしい。
近所に会った映画館に入り浸りすっかり映画の虜となった松阪での生活が、その後の人生に大きな影響を与えたようだ。

久しぶりに小津作品のビデオを見たくなった。

松阪と言えば松阪牛が有名だけど、なぜか鰻料理の店も沢山ある。
そんな中で市内から少し離れた「うなぎのなんけ」で昼食にした。

三角屋根のちょっと変わった形の小さな店だ。
食べログでも評判がよさそう。

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昼ご飯には少し時間が遅かったので空いていた。
テーブル席が二つと座敷にもテーブルが二つ位あったようだ。

注文は「うなぎのひつまぶし」
少々値が張ったけどこれは美味しかった。
皮はパリっとして身はふんわり。
一杯目はそのままで、二杯目は薬味を乗せて、三杯目は出汁をかけてお茶漬け風にして食べた。 量も多くて四杯目まであった。

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すっかり満腹になって、さてそろそろ帰ろう。
帰りもR166を一直線で帰ることにした。

「道の駅 茶倉」で小休止。
高台から見下ろすと小さくてかわいい建物やね。

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後は休憩なしで家まで走り続けた。
さすがに休憩なしでは少々お尻が痛くなった。

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2017年3月12日 (日)

観梅と温泉

少々雲が多いものの青空も顔を出す土曜日
そろそろ月ヶ瀬梅林も見頃だろうと出かけることにした。

阪奈道路で奈良へ向かった。
先日からお尻に出来物が出来てシートに体重をかけると少し痛い。
阪奈道路の大阪側はカーブが連続するけどカーブで体重をかけづらい。

奈良公園からK80に入る。
K80もカーブが連続する快走路。
だけどお尻が痛いので慎重に走る。

広域農道でK4に入り月ヶ瀬茶屋でトイレ休憩。
梅林まではもう少しやけどそこまで我慢できない。
歳は取りたくないもんやね。

梅林の駐車場にバイクを停めた。
何気なく止めたけれど前下がりの傾斜になっている。
これは出るときに苦労しそう。
よく考えて駐車しないとあかんね。

梅林を散策。
沢山の観梅客で点在する茶屋や売店も賑わっている。

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開花状況はまだ五分咲き位だろうか。
それに老木が多いようで開花していても花の付きが少ない木も多い。

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アップダウンの多い広い梅林をテクテク歩いていい運動になった。

駐車場に戻って傾斜のついた駐車場所からバックするのに手間取っていると
隣に止まっていたカップルのライダーが後ろから引っ張ってくれた。

男性がGS1200、女性がR1200Rと二人ともBMW乗りのカップル。
カッコいいね。

K753からR163に出て「島が原温泉 やぶっちゃの湯」で一風呂浴びることにした。
ここは源泉風呂もあって広くてゆっくりできる温泉だ。

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風呂上りに中のレストランで伊賀牛の牛丼で昼食。

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帰りは名阪道に乗った。
梅と温泉をゆっくりと堪能した一日だった。

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2017年3月 5日 (日)

道後温泉と金毘羅参り

前回の続きです。

瀬戸内の船旅は波静かで眠気を誘う。
ウトウトしている間に松山港に到着。

上陸してまずは松山のシンボル松山城へ。
ロープウェイ近くの駐車場に車を止めて天守閣のある広場へ。

ロープウェイのおねえさんは袴をはいた明治時代の女学生の装い
広場からは松山の街並みが見下ろせる。

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天守台広場の茶店でミカンがトッピングされたミカンソフト。
美味でした。

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帰りはリフトで降りたけど、この時期のリフトはちょっと寒かった。

ロープウェイ乗り場から歩いてもすぐ近くにある「坂の上の雲ミュージアム」へ
ミュージアムは「萬翆荘」と書かれた門を入った敷地の一角にあった。

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ところが現在展示品の入れ替え中とのことで2階部分しか見学できなかった。
残念。

「萬翆荘」は広い庭園の中にヨーロッパ風の大きな洋館が建っている。
後で知ったけど松山藩主の子孫の久松伯爵の別邸として建てられたものだそうだ。
カフェもあるようでいろんなイベントにも使われているようなので、ちょっと覗いて見ればよかった。

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そろそろ今夜の宿へ向かうことにした。
今夜の宿は「夢寛歩道後」
市内からはちょっと離れているけど静かな夜を過ごせた。

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翌朝、朝食もそこそこに10分ほど車を走らせて道後温泉本館へ。
ちょっと割高だけど2階の「霊の湯」に入ることにした。

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「霊の湯」に入ると3階の個室を使える。
個室もなかなか風情が有ってゆっくり出来るね。
ただ暖房が入っていないので風呂あがりでないと少々寒い。

「霊の湯」は1階の「神の湯」に比べて少し狭いけれど人も少ないのでゆっくり出来る。
風呂上りには坊ちゃん団子とお茶が出る。

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こちらは夏目漱石がいつも使っていたという「坊ちゃんの間」

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そして皇室専用の浴室「又新殿」も見学した。
最後に使われたのが昭和30年頃らしいので、もう使われることはないやろうね。

松山道に乗って西に向かった。
次に向かったのが観音寺にある銭型の砂絵。
テレビドラマの銭形平次のタイトルに出てたあれね。

一方通行の急登でしかも急カーブの細い道を登った所にある琴弾公園の展望台から眺めた。

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R377で次に向かったのが金毘羅さん
40年以上前に来た事があるので2回目のお参りだ。
長い石段も思ったほどきつくなかった。

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中ほどにある資生堂パーラーで小休止。
金毘羅さんとは不似合いなおしゃれなパーラーだ。
石段の登りが長いだけにお年寄りの姿は少なく若い人の参拝が多いようなのでおしゃれなパーラーも人気があるのかもしれない。

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降りてきてから参道にある金毘羅うどんで昼食。
行列が出来ていたけど回転が早いのですぐに案内された。

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「天ぷらぶっかけうどんミニセット」を注文
腰のある讃岐うどんは美味しかった。

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他のうどん店も食べ比べに回ってみたかったけど家まではまだまだ距離があるので善通寺インターから高松道に乗って家路に付いた。

色々詰め込み過ぎたかもしれないけど楽しい二日間を過ごすことが出来た。
いつも反省するけど次回はポイントを決めて、もうちょっとゆっくりした旅をしたいね。

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2017年3月 1日 (水)

大和ミュージアムへ

大和ミュージアムに行ってきました。
前から一度行ってみたいと思っていたけど日帰りはちょっときついんで 一泊で行くことに。

一泊するならついでにあっちもこっちも寄ってみようとつい欲張ってしまう貧乏性。
なんでゆっくりしようと思わんのやろうね。

今回は嫁さん同伴なので車で行くことにした。
朝四時起きで山陽道をひたすら西を目指した。

早朝の高速道路はトラックばかりやね。
白々と夜が明けてくるとトラックが減って乗用車が増えてくる。

九時過ぎに開館直後の大和ミュージアムに到着。
すでに結構な人で賑わっている。

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10分の1の大和はさすがに迫力があるね。

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人間魚雷や零戦の展示もあって見応えがある。
いろんなビデオも流れているのでゆっくり回ればずいぶん時間がかかりそう。

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一通り回って向かいにある「てつのくじら館」へ
現在化粧直し中とかでシートに覆われていて外観は見れない。

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内部の見学は出来るので入ってみた。

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館内の展示を見てからいよいよ潜水艦の内部へ。
想像以上にずいぶん狭い。

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ベッドは圧迫感が有ってうなされそう。
乗員はきっと小さな人ばかりを選りすぐっているんやろうね。

一階のカフェで「あきしおカレー」の昼食。
「あきしお」は展示されている潜水艦の名前やね。
ご飯が潜水艦の形になっていて日章旗が可愛いね。

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大和ミュージアムの隣にあるフェリー乗り場へ。
松山行のフェリーに乗って2時間の船旅だ。.

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続きは次回へ

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2017年2月19日 (日)

南部の梅と衣奈のボートカフェ

三寒四温で寒い中にも春めいた日が来るようになって和歌山方面の梅便りは満開のようですね。
それならと観梅に出かけることにした。

南部梅林は毎年のように行っているので今年は同じ南部の岩代大梅林に行くことにした。

阪和道に乗って南に向かった。
凍結防止剤が撒かれているので道路が白っぽい。
SAで休憩した時に見るとパンツの裾が白く汚れている。

印南で降りてR42をさらに南に向かう。
スピードは出せないけど右手に海を眺めながら快調に走る。

やがて案内板にしたがって高台へと向かっていく。
道路の左右はすでに梅林だ。

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高台の駐車場にバイクを止めた。

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入口から見下ろすとはるか下の方に梅林が見える。
四角く区画された土地にびっしりと梅の木が植えられているので梅林と言うよりは梅の実を採るための梅畑って感じやね。

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梅の数では大梅林って言うだけのことはあるけど情緒の面ではイマイチかな。
斜面ではないので梅の木の下でお弁当を食べるのにはちょうどいいね。

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情緒と言えば月ヶ瀬梅林の方に軍配が上がるかな。
一巡りして駐車場までの坂道を登ると汗をかいた。

由良町の衣奈に人気のカフェがあるって聞いたので帰りに寄ることにした。
R42を北に走り由良町でK23で海辺へ向かった。

海岸沿いの細い道を突き当りまで行ったところにイタリアンレストランとカフェがあった。
左の奥がイタリアンレストラン、右の坂を登った所がカフェ。

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昼御飯がまだだったのでイタリアンレストラン「BALORICCO」の方に入った。
客は若い女の子のグループばかりでおっさん一人はちょっと浮いてたみたいやね。

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倉庫を改装したちょっとおしゃれなレストランだ。
元はマリーナの倉庫だったのだろうか?

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カフェは「ボートカフェ・衣奈マリーナ」
ちょっと覗いてみたけど、こちらも若いお客さんで一杯だった。

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これからの季節、表のデッキでゆっくりしたらいいだろうね。 
ロケーションは最高やね。

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これは帰りに撮った写真。

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帰りはK23で広川、湯浅を通って有田で私の仕事の仕入先に寄ってみた。
土曜日なのでもちろん休みで誰もいないけどね。

業界関係者でないと興味のない話ですね。 

ここは軍手やゴム手袋、革手袋などの作業用品メーカー「ユニワールド」
プーマの安全靴「PUMA SAFETY」の日本総代理店でもある。
創業20年ほどで急成長中の若いメーカーだ。

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そこからR42を15分ほど走った所にあるのが「富士手袋工業」
こちらは有田でも有数の老舗軍手メーカーで古くからの仕入先だ。

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南部の梅は今月一杯くらいが見頃のようですね。
月ヶ瀬梅林はまだこれからのようだから来週あたりは月ヶ瀬がいいかもしれませんね。

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2017年2月 9日 (木)

ブーツの張り替え完了

先日、クシタニからブーツの修理が出来たとの連絡があった。
ソールに穴があいたので張り替えに出していた。

12月初めに出したので2カ月近くかかったね。
その時の記事はこちら

先日の琵琶湖ツーリングの帰りに引き取りに寄ってきた。

R171で信号待ちの時にふと横を見ると「BMW MOTORAD MITUOKA」の看板が見えた。
「お、こんなところにもディーラーが有ったんや」と眺めると
スタッフとお客さん3~4人がバイクを囲みながらこちらを見ている。

スタッフらしき人と目が有ったら会釈をしてくれたのでこちらも会釈を返した。
同じBMWだもんね。
なんとなくホッコリ。

クシタニ箕面店でブーツを受け取った。
修理費用は10000円。 底は新品になったね。

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つま先部分がかなり剥げていたので少しはきれいになって返ってくるのかと思ったけれど底以外はそのままだった。
ちょっと残念。

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仕方がないので自分で靴クリームを塗って磨いておいた。
接着剤のはみ出しが多いのがちょっと目につくね。

もう暫くの間はロングブーツの方が暖かくていいのでこのブーツは暖かくなるまで大事にしまっておこう。

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2017年2月 5日 (日)

菜の花畑と佐川美術館

この季節になるとあちこちのブログで見る光景。
雪の比良山系をバックにした菜の花畑。

「行きたい所メモ」に以前から書いてあったけどなかなか行く機会がなかった。
4日の土曜日は天気もいいし気温も暖かくて絶好のツーリング日和。
正月以来、一ヶ月ぶりにR1200Rを引っ張り出した。

近畿道、第二京阪道、京滋バイパスと乗り継いで石山で降りた。
瀬田川沿いを北上し瀬田の唐橋を渡ってK559に入ればもう琵琶湖。

湖岸道路沿いは公園になっていて駐車場も点在している。
ジョギングする人や散歩をする人、釣り糸を垂れる人など長閑な光景が続く。

琵琶湖の向こうには雪をかぶった比良山系が見える。

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琵琶湖大橋との交差点を過ぎた所にあるのが第一なぎさ公園。
駐車場待ちの車が列を作っていたけどバイクの特権ですき間にバイクを止めることが出来た。

菜の花畑は思ったほど広くはなかったけど雪をかぶった山と菜の花の黄色のコントラストがきれいだ。
沢山の人がカメラを片手に写真を撮っている。
少々人が多すぎるね。
もっと早い時間帯に来れば静かな写真が取れるやろうね。 

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湖岸道路を少し戻って佐川美術館へ寄ることにした。
佐川急便が美術館を持っているとは知らなかった。

外観は和風ではあるけどモダン。
周囲を浅い水庭に囲まれて水に浮かんでいるようだ。

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展示は平山郁夫の絵画と佐藤忠良の彫像、楽吉左衛門の陶芸と変化に富んでいて面白い。
水庭にもオブジェが展示されている。

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ゆっくり見て回ると結構時間がかかる。

美術館内のカフェで昼食。
パスタのランチセット。

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湖岸沿いの駐車場にバイクを止めて景色を眺めながらノンビリしていると眠くなってくるような暖かくてよい天気だった。
そろそろ春もそこまで来ているようやね。

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2017年1月 8日 (日)

今年の走り初めは

新年はよい天気が続きましたね。
正月は初詣やら親戚が集まっての宴会やらであっと言うまに過ぎてしまった。

新年4日目
この日も晴天に恵まれたので今年の初走りに行ってきた。

長原から阪和道に乗って南に向かう。
ほどほどの通行量で前の車について流す。
GLがすごいスピードで追い越して行った。

幾らも走ってないけれど岸和田SAで小休止。
バイクが数台止まっているが思ったより空いている。

広川で降りてミカン畑の中を由良に向かって進む。
海岸のすぐ側を通ったり高台から海を見下ろしたりしながら進んでいくとやがて甘い香りが漂ってきた。

毎年この季節に来ている白崎海岸の水仙自生地。
それほど広い地域ではないけど小さな白い花が斜面いっぱいに咲いている。

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坂道を下れば白崎海洋公園だ。
青い海と白く輝く石灰岩の岩肌のコントラストがきれいだ。

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ダイビングのクラブハウスの中にあるレストランで昼食にしようと思ったがこの日は振替休業になっていた。
お正月に営業していたのだろうね。

海岸沿いを走り、少し先にある「みちしおの湯」のレストランで昼食にすることにした。
駐車場には阪和道で追い越されたGLが止まっていた。
温泉にも入ろうかと思ったけどこの季節は着替えが多くて面倒なのでやめた。

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みちしおの湯のレストランは空いていた。
魚の名前を忘れてしまったけど白身の美味しい刺身定食だった。

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K24をさらに南に下ってちょっと横道にそれてK189を走ると西山ピクニック緑地の分岐がある。
少々判りにくい分岐の細い坂道を上って行くと西山の展望台に出た。

眼下に煙樹ヶ浜の広い砂浜が見えている。
ハイキングルートが色々あるようで弁当を持ってハイキングに来るのも面白そうな所だ。

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再びK24に戻って日の岬パークへ向かった。

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何年も前から国民宿舎も閉鎖されていて何にもない寂しい所だ。
景色のよい所なのに残念やけど再開される見込みはなさそうやね。
日御碕灯台にも行ってみたかったけど道が判らなかった。

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煙樹ヶ浜を通って御坊からR42を北へ。
御坊市内を抜ければ車も少なく快適に走れる。
みんな高速を走るから最近は並行する下道が空いているね。

広川から高速に乗って帰途についた。

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2016年12月28日 (水)

今年の走り納めは

3連休の中日
よい天気に恵まれたので今年の走り納めにR1200Rを引っ張り出した。

長田から阪神高速に乗った。
珍しく神戸線も空いていて快適に走って明石SAで小休止。

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今年の走り納めは坂越へ牡蠣の買い出し。
R250に出て「道の駅御津」で小休止。

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播磨シーサイドロードはとろとろ走る車の後についてイライラしながら通過。

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「しおさい市場」の前を素通りし坂越の町を過ぎた辺りのリゾートマンション1階に洒落たレストランがあるという情報で行ってみたら・・閉店していた。

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古い情報だったようでよく調べないとね。
マンションの住人向けのレストランだったようでそれだけでは経営は難しいよね。

坂越の町は食事を出来るところが少なくて困るね。
以前にも寄った「暖木」で昼食をすることにした。
牡蠣フライ定食を食べようと思ったがこの日はカレーしか出来ないらしい。

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「佐利太」でスイーツを買って

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奥藤酒造で地酒を買って

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「しおさい市場」で牡蠣を買って

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カモメが飛び交うのを眺めたら

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さて帰ろう。

龍野西から山陽道に乗れば一直線。
早い時間に帰り着いてさっそく牡蠣で一杯やることにした。

今回のお土産

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今年一年、拙いブログを見に来ていただいた皆様
ありがとうございました。
来年もボツボツとツーリングに出かけたいと思いますので、気が向いた時に覗きに来ていただければ幸いです。
来年もよろしくお願いします<(_ _)>

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2016年12月 8日 (木)

丹後半島、舟屋の里公園へ

前回の続き

R27を西へ走ってR175、K45へ
ここまで国道ばかりを走り繋いできたのでK45は今回のツーリングで唯一の県道で快走路。
県道はほとんど車が走っていないので走りやすいね。

宮津からはR176、R178で海岸沿いを伊根へ向かう。
舟屋の街並みを抜けて「舟屋の里公園」へ。

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ここで昼食にしようと思ったけれど1階と2階にあるお食事処は
どちらも順番待ちの列が長い。
フードコートも売り切れだそうだ。

一度寄りたいと思っていた兵四楼には「本日貸切り」の札がかかっている。
ここは法事の会食などの地元客が多いのかもしれないね。

伊根での昼食はあきらめて帰ることにした。
高速のサービスエリアでラーメンでも食べて帰ろう。

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向井酒造によって「伊根満開」を買って買えることにした。
古代米の赤米と地元米を混ぜて作ったロゼワインのような赤い日本酒だ。
どんな味がするのか楽しみだ。

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帰りは与謝天橋立から宮津与謝道路に乗った。
京都縦貫道から京滋バイパス、第二京阪、近畿自動車道と乗り継げば
下道に降りることなく帰り着いてしまう。

舞鶴道と中国道を使うより渋滞がないのでこちらの方が早いようだ。
便利になったもんだ。

京都縦貫道を走っている時、前を走る車の挙動がおかしい。
居眠りをしているのかスマホを弄っているのかフラフラしている。
車間を取って注意して付いていると突然中央分離帯のポールを4~5本なぎ倒し、
その反動で路側帯をはみ出して側壁に衝突しそうになった。

幸い間一髪で大事に至らなかったけど正面衝突や側壁へ追突などになったら
こちらまでとばっちりを食うところだった。

ドライブレコーダーを付けていたらユーチューブに投稿できる動画が
撮れたかもしれないね
その車は次の非常駐車帯に止まったので無事やり過ごした。

が、しかし・・その前を走る車がまた同じようにおかしい。
スピードが遅くなったり早くなったり、右に行ったり左に行ったりとさっきの車と同じだ。
京都縦貫道は片側1車線なので追い越すことも出来ず車間を広く取って
注意しながら走った。

幸いこちらは事故になる前に2つほど先の出口で降りて行ったので何事もなく済んだ。
スマホを弄りながら運転している人を時々見かけるが、ええ加減にしてほしいね。
こちらが安全運転していても巻き添えになることもあるからよほど注意しないとね。

今回のお土産はこちら。
「海軍さんのカレー」は晩御飯に食べたが具が溶けるまで煮込んであるのか
具材があまり見えないけどスパイシーで美味しかった。

翌日に食べた「いか大漁めし」も美味でした^^

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「伊根満開」は見た目も味も日本酒とは思えないワインのような味わい。
ワイングラスが似合う日本酒。

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口当たりがいいので女性でもいくらでも飲めてしまいそう。
私にとってはちょっと甘すぎるかな。

今回は天気が良くて快適なツーリングだったけど日本海方面は
これからの季節は厳しくなるので次に来るのは来春になるかな。

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