2018年5月15日 (火)

日本海の風に吹かれて その2

前回の続き

「山陰海岸ジオパーク館」で時間をつぶした後、K260で余部埼灯台へ向かった。
途中から海岸沿いの高台を走るが峡路のカーブが続く。
ツーチーさんが遭遇した土砂崩れの通行止めは解除されていた。

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透き通った海の底に見えるのは海藻だろうか?

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この辺りは但馬御火浦と言って三島大島の柱状節理など天然記念物に指定された岩石や地層が見られる。

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向うに見えるのが大島
しかしここからだとあまりよく見えないね。
やっぱり遊覧船に乗って海側から眺めたほうが良く見えるのかもしれない。

さらに断崖に沿って細い道を進んでいくとようやく余部埼灯台に出た。
余部埼灯台は日本一高所にある灯台だそうだ。

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壇の浦の戦いで敗れた平家の落ち武者らがこの地に逃れてきたという平家伝説の地でもあるらしい。

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坂道を下りきってR178に出た所に有るのが「道の駅あまるべ」
本日2個目の道の駅スタンプをポン。

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餘部橋梁はすっかり観光名所となってクリスタルタワーなる立派なエレベーターまで設置されている。
空の駅として旧橋梁の一部が残されているが若い人の中には列車転落事故を知らない人も多いのだろうね。
橋梁下には事故で犠牲になった人たちを慰霊する観世音菩薩像が建てられている。

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香住に向かって走るとすぐにK4との分岐が有る。
この道は以前は確かR178だったはず。
すぐ近くに新しい高規格のR178が出来たので県道に格下げになったのかもしれない。

平行する新しい道路が出来て旧道になった道路はどこもずいぶん空いているね。
直線やトンネルの多い新道に比べて適度なコーナーが有って景色がよくて断然こちらの方が楽しい。

香住は今回は通過するだけ。
さらにK4を南下する。
車の少ない快走ロードを駆け抜ける。

香住鶴の醸造所に立ち寄って売店でお土産を買って行こう。

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やがてR9に合流。
「道の駅村岡ファームガーデン」で本日3個目のスタンプをゲット。

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R9沿いはさすがに道の駅も多い。
すぐに「道の駅ハチ北」が有ったのでここでも4つ目のスタンプをゲット。

さらに「道の駅ようか但馬蔵」でも5個目のスタンプをポン。
今回は効率よく道の駅スタンプを押せるね。

コショウとチョコレートのソフトクリームだったけ?
ちょっと変わった味で美味しかった。

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八鹿氷ノ山インターから北近畿豊岡道に乗った。
近畿自動車道で渋滞に遭遇したけどそれ以外は快調に走って帰れた。

今回のお土産はこれ

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快晴の日本海を走ってすっきりしました。
次回は遊覧船巡りをメインにまた来たいな。

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2018年5月13日 (日)

日本海の風に吹かれて

先日読んだ「週末はオートバイで・・」のツーチーさんのブログ記事に刺激されて私も日本海を眺めたくなった。
先日の金曜日、ツーチーさんと同じルートを走ってみることにした。

浜坂、香住方面まで行く予定なので朝はちょっと早目に出発。
早朝は冷えるだろうと一枚余分に着こんだが中国道、舞鶴道と走るうちに寒くなってきた。

篠山辺りから北近畿豊岡道にかけては霧が出てきた。
太陽が隠れるとさらに寒くなった。
道路脇の温度表示は7度になっていたので寒いはずだ。
青垣辺りでようやく霧が晴れて青空が広がってきた。

日高神鍋高原インターで降りてR482を西へ。
R482は快走ロードだ。

「道の駅神鍋高原」で小休止。

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R9に出てスマホのナビを但馬牧場公園にセットした。
ナビの指示でK103に入って少し走ると但馬牧場公園。

平日の朝とあって誰もいない牧場公園を一人占めだ。

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まだ放牧はされていないようで牛たちは牛舎で寝そべっていた。

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但馬牛博物館が有ったので見学。
但馬牛の巨大立体像に写るプロジェクションマッピングで但馬牛のあれこれを詳しく解説してくれる。
無料なのがありがたいね。

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リフトで展望台まで上がれるようだけど週末だけの運転らしい。
平日は空いていて良いけれどこんなことも有るからね。
残念ながら展望台からの見晴らしはあきらめた。

R9に戻ってすぐ近くの湯村温泉にも立ち寄り。
今回は温泉には入らずに周辺を散策。

温泉らしい風情のある街並みやね。
一度ゆっくり泊まりに来てみたいな。

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夢千代像は等身大のようやけど吉永小百合は思ったより小柄やね。

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K47で浜坂へ向かう。
途中、田君川の梅花藻公園に寄ってみた。

説明板には5月から8月にかけてと書いてあるけど早かったようだ。
まだ全然咲いていない。

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すぐ近くの「道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」で本日一つ目の道の駅スタンプをゲット。

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浜坂に入って「ホテル魚と屋」のお食事処「海ほたる」で昼食。

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メニューに今が旬、と書いてあった「ホタルイカ御膳」を注文。
ホタルイカ尽くしでボリューム満点。
これで1000円だとコスパ高いね。
大満足。

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魚と屋の目の前が浜坂漁港。
浜坂漁港の近くに遊覧船乗り場が有る。

前に来た時に乗れなかったので今回は乗ってみたいと思っていた。
しかし乗り場に行ってみると今まさに出港して行くところ。

チケット売り場で聞くと次の便までは1時間待たなければならない。
それに乗船時間が1時間有るので合計2時間はかかる。

後の行程を考えると、ここで2時間はちょっと長いので今回も断念。
ここの遊覧船とはどうも縁がないようやね。

隣の「山陰海岸ジオパーク館」を見学。

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目の前には広い砂浜が広がってきれいだ。

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この後、余部埼灯台に向かったが長くなったので続きは次回に。

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2018年5月 8日 (火)

十津川から瀞峡へ

ゴールデンウィーク最中の5日。
天気は快晴とあっては家にじっとしていられない。
少しでも車の少ない所へツーリングに行こうとR1200Rを引っ張り出した。

南阪奈を葛城で降りて山麓道路を五條へ。
五條からR168で十津川へ向かった。

やはりいつもより車は多いが渋滞するほどのことはない。
R168は道路の改修もかなり進んで新しいトンネルや広い道路が出来ているのでなおさらだ。

「道の駅十津川郷」で休憩。
さすがに駐車場は満車状態だ。

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2階の「そば処行仙」で順番待ちをして少し早目の昼食。

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向かいの十津川警察署の隣に「歴史民俗資料館」が有ったので入ってみた。
道の駅にはよく来るけどこんな施設が有るのは気が付かなかった。

南北朝時代や明治維新に活躍した十津川郷士に関する資料を中心に展示されていた。

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さらに南に走って十津川温泉から玉置神社へ向かった。

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山道を走る事、数十分玉置神社の駐車場に到着。
かなりの山奥なのに駐車場は満車状態になっていた。

駐車場から見える景色は山また山

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駐車場から長い参道を歩いてようやく本殿にたどり着いた。
玉置神社は世界遺産の大峰奥駆道の一部で標高1,076mの玉置山の山頂近くに有る。
創立は紀元前ともいわれるほど古いらしい。

本殿でこのツーリングの無事故を祈願した。

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さらにクネクネの山道を走って瀞峡に向かった。
数十分走ってR169に合流。
トンネルを抜ければすぐに瀞峡の看板が見えてくる。

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瀞峡のシンボル的建物、瀞ホテルの前には順番待ちの人が沢山待っていた。
以前一度食事をした事が有るがそれ以後いつ行っても順番待ちの人が多くて入る事が出来ない。
部屋からの眺めがいいので、もう一度食事かお茶をしたいけどね。

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そうそう、ホテルと言っても今は喫茶と軽食のみの営業になっている。

瀞ホテルの別館へ渡るつり橋は修復されないまま長い年月が経っているようだ。

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「道の駅おくとろ」でも小休止。
じゃばらドリンクで一息入れる。

ここは周囲を奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地の村。
地図で見ても山と北山川に挟まれたずいぶん小さな村のようだ。

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K229で七色ダムをショートカットして再びR169に戻り北上。
「道の駅杉の湯川上」で道の駅スタンプをゲット。

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しかし通ってきた「道の駅おくとろ」と「道の駅吉野路上北山」のスタンプを押し忘れてしまった。
また次の機会に残しておこう。

いつもより車の量が多くて快走とは行かなかったけど渋滞にも巻き込まれないで無事帰り着く事が出来た。
玉置神社で祈願した御利益かもしれないね。

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2018年5月 4日 (金)

吉野のくまそばへ

先週の土曜日
ぶらっと近場巡りのツーリングに出かけた。

R309で天の川温泉へ向かった。
下市の街中をすぎると車も少なく登りのコーナーが続く快走路が始まる。

「道の駅 黒滝」で小休止。
ゴールデンウィークとあってバイクも多くて混雑している。
天の川温泉まではもう少し。

今回は温泉には入らずに駐車場裏の「LAST GEAR TENKAWA」に寄ってみた。
軍用仕様のアパレルブランド「5.11 タクティカル」のブランドショップ ユニークで面白そうな商品がそろっているけど場所が場所だけにちょっと暇そうだ。

画像はお店のサイトから拝借
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長袖Tシャツを買おうかと思ったけど¥7000ではちょっと手が出ないね。

お店を冷やかした後、「かどや食堂」で昼食にしようかと思った。
が、前を通ると駐車場が満杯なのでそのまま洞川方面に向かった。

洞川からはK48で下市に戻ることにした。
K48は以前も走った事が有るはずだけどこんなに山道だったんだ。

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画像は下市側の下り道で明るいけど、洞川側の登りは暗く湿った杉木立が続いて杉の枯葉と苔で走りにくかった。
眼下に集落が見えた時はほっとしたよ。

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下市から吉野川沿いにK39を東に走る。
前から気になっていた蕎麦屋に行くことにした。

吉野の「芳熊庵(ホウユウアン)くまそば」
案内板を頼りに高台に登って行く。

車一台がギリギリの細い道でしかも急斜面、急カーブの道。
対向車が来ない事を祈りつつ登って行くと坂の途中に小さな駐車場が見えた。

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表から眺めてもなかなかいい雰囲気のお店だ。
地元の名士の別荘だった建物をお店にしているようだ。

襖を取り払った広い座敷は風通しも良くまったりと寛げる。

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山側には手入れの行き届いた庭、反対側は吉野川を見下ろす景観。
風鈴が風に揺られてチリンチリンといい音色を奏でる。
吉野川の対岸を走る近鉄電車の音が遠くから響いてくる。
長閑で眠気を誘うね。

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注文は「定番ざるそばセット大」
腰のある十割そばで美味しかった。

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少々行きにくい場所だけに客は私一人だけでゆっくりできた。
もう少し行きやすい場所だったらきっと順番待ちが出来るだろうね。

帰り際には御主人が送りに出てくれた。
御主人も以前はバイクに乗っていたそうでバイクの話で少しの間談笑した。

帰りは東吉野に廻って自然酵母のぱん屋さん「麦笑」で明日の朝食用のパンを買って帰った。
近距離ツーリングだったけど快走路ありスリリングな山道あり、美味しい蕎麦ありで楽しい一日だった。

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2018年4月25日 (水)

花桃の里

3月末で仕事をリタイヤして、このところ毎日が日曜日
毎日でもツーリングに出かけることも可能だけど、そうなるとかえって億劫になって出かける気にならないのは不思議なものやね。

先週の土曜日 久しぶりにツーリングに出かけることにした。
ゴールデンウィーク前でそれほど道も混んでいないだろう。

行き先は南信州阿智村の「花桃の里」
ネットで調べると花桃がちょうど見頃のようだ。

季節が限られるので現地はきっと混雑するだろうと早朝に出発。
名神、中央道と走って恵那山トンネルを抜けた直後にある園原インターを降りたのは9時頃。

5分ほど走ると道路沿いに花桃の白とピンクの色が見えだした。
すでに車も数珠つなぎだけどまだ渋滞まではいかない。
駐車場はいくつかあるがすでに満車の看板が目立つ。

月川温泉の駐車場にバイクを止めた。
川沿いにもピンクと白の花桃が一面に咲き誇っている。
一本の木に白や淡いピンク、濃いピンクの花が一緒に咲くって珍しいね。

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川沿いをしばらく散策。
花桃まつりが開催されていて出店もあって賑わっている。

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すぐ近くのスキー場「ヘブンスそのはら」に寄ってみた。
ロープウェイで富士見台高原まで登った。

ロープウェイが登るにつれて山の向うに雪をかぶった南アルプスが見えてきた。
ちょっと靄がかかっていてすっきりとは見えないね。

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山頂駅からの眺めは木々が邪魔をしてあまり良くない。
展望台にはリフトに乗らなければいけないようだ。

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それに展望台まで登っても富士山が見えるわけではないらしい。
それではなぜ富士見台と呼ぶの?

富士教信者が富士山参拝所をここに設けたことから「富士見台」の名が付いたそうだ。
「富士山見たい→富士見たい→富士見台」
洒落かいな。

散策コースを歩くと水芭蕉の花が咲いていた。
      
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R256で昼神温泉へ。
この辺りは「はなもも街道」と呼ぶそうで道路沿いにも花桃が満開だ。

R153を南に向かう。
交通量も少なく快適に走る。

道の駅信州平谷で小休止。
ひまわりの湯の日帰り温泉施設が道の駅を兼ねているという感じやね。

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地元ライダーの休憩スポットのようでバイクで一杯だ。

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ついでに昼食はここでざるそば

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R418、K46で茶臼山高原へ向かった。
茶臼山は愛知県の最高峰だそうだ。 レストハウスの駐車場には沢山のバイクが止まっていた。
茶臼山高原には芝桜が咲いているそうだがリフトで登らないと行けないようなのでパス。

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茶臼山高原道路を東に向かう。
なぜあんなにバイクが多かったのか走ってみてわかった。
茶臼山高原道路は適度なコーナーが続くなかなかの快走路だった。

R257に合流して南に向かうとやがて新東名の新城インターに出た。
新東名を走るのは初めて。

帰りは伊勢湾岸道、東名阪道、名阪道を走って夕方には帰りついた。

早朝から行動するとずいぶん遠くまで行けるけど次は泊りがけのツーリングを計画してみたいな。

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2018年3月13日 (火)

2ヵ月ぶりのツーリング

冬眠していたわけではないけど1月下旬から全然バイクに乗れなかった。
その間にずいぶん春めいてきましたね。

気が付くと水仙の季節はとうに過ぎて、南部の梅林も終わってしまった模様。
相生の綾部山梅林が見ごろのようだけどちょっと遠いな~
月ヶ瀬梅林はまだ早いようだけど覗きに行ってみることにした。

久しぶりにバイクを引っ張り出した。
前日にバッテリーを充電しておいたので機嫌良くエンジンスタート。
遅めの出発で春の日差しを浴びながら西名阪を東に向かった。

月ヶ瀬へ行く前に気になる蕎麦屋が有るので寄り道
天理東で降りて少し南に下ってR25へ入った。

R25は名阪道になったけど旧道のR25も国道のまま健在。
バイパスが出来ると旧道は県道に格下げになったりするけどね。

天理ダムの前を通ってK247へ
天理市から桜井市へ入った山の中に突然広い駐車場が現れた。

「荒神の里 笠そば」

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地元産のそばを石臼で引いた地域おこしの蕎麦屋のようだ。
地元のおばさん達が元気よく働いている。
山の中だけど次から次と客足が絶えない。

「梅とじそば」と「野菜のかき揚げ」を注文。
隣を見ると富士山のように高く盛ったざるそばが運ばれてきた
美味しそう。
次回はざるそばにしよう。

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店のすぐ前にあるのが笠荒神社
石燈籠の並んだ参道を通ってお参り。
笠そばとセットでお参りに来る人が多いみたいやね。

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K50に出て針テラスまで快走。
針テラスは相変わらずバイクで一杯
久しぶりに道の駅スタンプをポン。
長い事押していないのでほとんど忘れかけていたよ。

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R369を柳生に抜けてK4で月ヶ瀬へ。
まだほとんど梅は咲いていないけど「湖畔の里つきがせ」は大混雑。
スルーしていつもの公民館の有料駐車場にバイクを止めた。

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ここからは歩いて梅林見物。
とは言えほとんど蕾で日当たりのよい所だけちらほらと咲いているだけ。

どこにもピントが有っていない珍しい写真

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アップダウンの多い散策路を歩いていい運動になった。

帰りはK214からK80を快走して奈良市内へ
奈良からは第二阪奈で一気に帰り着いた。

梅はあまり咲いていなかったけど青空の下、のんびりと散策できました。
150Kmほどのショートツーリングだったけど久しぶりにすっきりしました。

2018年1月21日 (日)

また、修理

最近、バイクのキーをオンにしてもウンともスンとも反応しない事が時々ある。
何度かオン、オフを繰り返したり、オンのまま10秒位待っているとやっと反応する。

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先日「モトラッドミツオカ堺」で診てもらった。
最近のキーは接点が機械的に切り替わるだけではないようだ。

キーを回すとリレーのようなものを介してスイッチが入るそうだ。
そのリレーの動きが最近の寒さで渋くなっているための現象らしい。

暖かくなったら治るそうだが春までそのままにしておくわけにはいかないよね。
その部分を分解してグリスを塗ればいいと思うけどね。

ユニットになっているので修理は出来ないらしい。
最近の修理は修理と言うより部品の交換やね。

仕方がないので部品を取り寄せてもらうことにした。

先日、部品が入荷したとの連絡が有ったので日曜日に行ってきた。

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30分ほどで交換完了。
スムーズに反応するようになった。

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やれやれ、また余計な出費だった。

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2018年1月14日 (日)

白崎海岸の水仙が・・

13日の土曜日、白崎海岸までツーリングに行ってきた。
あまりに気温が低いのでちょっと遅めの10時前の出発。

阪和道を南に向かった。
県境付近では道路脇に雪が残っていた。
昨日は大阪でも雪がちらついたのでその雪だろう。
重ね着をしてカイロも貼ってきたので気温が低くても平気だ。

実はこれが初走りではなく今年の初走りは3日だった。
今回と同じ白崎海岸まで行く予定だった。

その日は下道を通ってR480で紀泉高原のトンネルを越えた。
泉州から紀北にかけて道路はウェットで峠付近ではみぞれが降ってきた
海岸方面には青空も見えていたけど走る気をなくしてしまった。

和歌山まで走って和歌山城を見学して帰ってきた。
和歌山城は初めてだったのでこれはこれで面白かったけどね。

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今回はリベンジだ。

湯浅御坊道路を広川インターで降りてK23で白崎海岸に向かった。

途中2ヶ所迂回路を通らされたけど、いつの雨の被害だろうか?
白崎海洋公園の北側にある水仙自生地も被害を受けたようだ。

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水仙が群生している斜面が大きくえぐられたように崩れていた。
残念やね。

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白崎海洋公園もこの季節は空いている。
バイクは帰り際に3台のグループが入ってきただけだった。

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R42沿いにある湯浅醤油の丸新本家でお土産に金山時味噌を買った。
ここは醤油製造の工場見学が出来る。

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製造工程の見学用に造られた施設のようだ。
実際に製造しているのは別の工場のようやね。

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併設されたカフェで醤油ソフトクリームを食べた。
わずかに醤油のコクが感じられるあっさりとした味だ。
醤油の味をもっと効かせたい人は置いてある醤油を垂らすことも出来る。

先っちょが垂れてしまっているね。

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帰りは和歌山市内経由でR42からR26と下道を走った。

R26のバイパスは和歌山市内まで繋がっていたんやね。
というより以前のバイパスがR26になって旧道のR26は県道752になっていた。

以前は和歌山に行くのに旧道のR26をよく走った。
でも阪和道が出来てからはR26を走る事はなくなってしまったね。

久しぶりに走るR26はやはり交通量が多い。
渋滞するわけではないけど北へ向かうにつれて交通量が増えてくる。

モトラッド堺に寄った。
ちょっと気になる事が有ったので診てもらおうと思ってね。
それについてはまた次回に。

今回のお土産の金山時味噌
ご飯に乗せると美味しいよ!

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2017年12月27日 (水)

牡蠣を食べに

今年の走り納めは日生へ。
年内に一度は牡蠣を食べておかないとね。

土曜日の朝、珍しく空いていた阪神高速神戸線を気持ちよく走って
第二神明、明石SAで小休止。
さすがは子午線の町、日時計が有りました。

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この影は8時を指しているのかな?
春分が基準らしいのでこの時期は少しずれているはずやけど。

幾つかバイパスを通過して揖保川を越えて左折
この道の風景はいつ走ってもいいですね。

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「道の駅 みつ」で小休止。
沢山のバイクが止まっている。
そうそう、道の駅スタンプもゲット。

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室津漁港にちょっと寄り道。
牡蠣の販売所が賑わっていた。
でも今日は牡蠣の買い出しはやめてお腹に収めて帰るつもり。

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相生に入って「道の駅 あいおい白龍城」でもスタンプをゲット。
中国風の建物が目を引くね。

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日生駅前の食堂「夕立」で昼食。
先日ツーチーさんのブログでみた「牡蠣づくし」を食べたくてね。

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昼前に入ったので先客は2組だけ。
ちょうどいい時間に着いたようだ。

「牡蠣づくしコース」を注文。

アツアツの牡蠣フライがでて

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ぷりぷりの蒸牡蠣が続く

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牡蠣入りビビンパは味噌汁も牡蠣入り

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茶碗蒸しにも牡蠣が入っていてまさに牡蠣づくし。

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結構ボリュームが有ってお腹いっぱい。
作業服のおっちゃんから観光の中国人グループまで、いろんなお客さんで
帰り際には満席になっていた。

時間も早いのでもう少し足を伸ばして備前インターから山陽道に乗った。

岡山で降りて吉備津神社へお参り。

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ここは桃太郎伝説で有名な神社。
先日生まれた孫が桃太郎のように元気な子に育つように
お参りをしてお守りを頂いた。

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ここは備中の一の宮だそうだ。
少し離れた所に備前の一の宮「吉備津彦神社」が有ってややこしい。
どちらも祭神は大吉備津彦の命

本当は2ヶ所を一緒にお参りしないといけないらしい。
だけど時間がなくなってきたので1ヶ所だけで失礼して山陽道に乗った。

淡河SAで小休止。
その後しばらく走っているとタンクバックがやけに風を受けて揺れる。
あれ?と思ってよく見るとファスナーを閉め忘れていた。

あわてて閉めたけどすでに遅かったようだ。
せっかく買ったお守りの袋がなくなっていた。
やれやれ、はるばる岡山まで走ったのに残念。

お守りが身代わりになって事故にもあわず無事に帰ってこれたと考えよう。
今年一年無事故でツーリングを楽しめたことに感謝感謝!

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2017年12月10日 (日)

久しぶりに道の駅スタンプラリー

土曜日の朝
昨夜からの雨はあがったけどまだ黒い雲が多いし路面が濡れている。
山間部は凍結しているかもしれない。

予報では晴れるらしいので青空が見えるのを待っているうちに出発が遅くなってしまった。
出発は9時半。

久しぶりに南紀の海を眺めに行くことにした。
R42沿いには道の駅も沢山あるようなので道の駅スタンプも集めてこよう。

阪和道に乗ると雨が降ってきた。
青空も見えているのですぐに止むだろう。
しかしトラックの巻き上げる水飛沫で前が見えにくいしバイクが汚れてしまう。
岸和田を過ぎたあたりでようやく雨がやんだ。

印南SAで小休止。
ツーリングのグループが出発すると一気に駐車場所が空いた。

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白浜で降りてR42を走る。
紀勢道がすさみ南まで通じたので国道は空いている。

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「道の駅 椿はなの湯」で近畿道の駅スタンプをポン。
ついでにちょっと早めの昼食
なんてことのないカツカレー
いつかここの温泉にも入ってみたいね。

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「道の駅 志原海岸」でもスタンプをポン
南国の雰囲気がする道の駅だ。
防波堤の向こうにはきれいな砂浜が広がっている。

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少し走ると「道の駅イノブータンランドすさみ」
ここでもスタンプをポン。
イノブータン王国の施設はもうなくなったみたいやね。

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次は「道の駅すさみ」
次から次と道の駅が有るので止まるのが面倒になってくる。

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ヘルメットをかぶったままスタンプを押してすぐに出発。
ここには「カニとエビの水族館」が有るので子供連れだと楽しめそう。

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ここまで来たら定番の潮の岬にも寄って行こう。
地球が丸いのを実感する場所だ。

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潮岬タワーがピサの斜塔のように傾いて写ってしまった。

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潮岬には何度も来ているけど大島には渡ったことがない。
ちょっと寄って行くことにした。

串本大橋のループを渡る。
この画像は帰りに撮ったもの。

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K40を島の端まで走るとトルコ記念館や樫野崎灯台がある。
きれいに整備された公園のようになっている。

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トルコ軍艦の海難事故で救助に当たった地元民との友好を記念した施設。

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もう少し足を伸ばすと橋杭岩。
ここにも「道の駅くしもと橋杭岩」がある。
スタンプをポン。

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廃杭岩をバックに写真を撮ろうとしたら影が長く伸びてどうしても写真に入ってしまう。
影が入らないように苦労して撮ったのがこの写真。

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すぐ隣にある「おざきの干物」でトロアジの干物をゲット。
写真を撮るのを忘れてしまったけど大きなアジで美味しかった。

以前の「おざきの干物」は小屋程度の大きさで駐車場も3台くらいしか止められなかったけど店舗が大きくなって駐車場も広くきれいになっていた。
ずいぶん儲けたんやろうね。

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時間が有れば新宮まで出てR168で帰ろうかと思ったけど出発が遅かったので帰りはすさみ南から勢和道に乗った。
勢和道の無料区間はR42のバイパス扱いになるのかな?
途中に「道の駅くちくまの」があったのでスタンプをポン。

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今日は六ヶ所のスタンプをゲットした。
道の駅廻りをツーリングの目的にすると一日で結構集められるね。

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