2017年10月 2日 (月)

丹後半島へ

すっかり季節が移っていい気候になりましたね。
しかも先日の土曜日は快晴の予報。
こんな日にツーリングに出かけないで何時行くの?

と言うことでR1200Rを引っ張り出した。
今回は丹後半島を一回りする予定。

朝6時過ぎに出発。
半袖Tシャツの上に長袖Tシャツを重ね着したけど宝塚辺りを過ぎると寒くなってきた。

赤松SAで朝食兼小休止のついでにもう1枚重ね着。

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舞鶴道に入ると霧が出てきて太陽が隠れてさらに寒くなってきた。
この辺りはよく霧が出るね。

西紀SAでもう一枚重ね着。
グリップヒーターも入れて快適になった。

高速ばかりでは面白くないので福知山で下道に降りた。
R9、R426、R482と快調に走る。

丹波と丹後の国境のトンネル「たんたんトンネル」
面白い名前なので話のネタに一度は走ってみたかった。

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丹後半島へ入って「丹後王国 食のみやこ」で小休止。
道の駅だけどずいぶん広い所で元々農業公園のような施設だったようだ。

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いろんな施設が有って子供連れで来ると一日中遊べそうだ。
取りあえず道の駅スタンプを押して出発。

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R482、R178と走って着いたところが立岩
海の中に柱状節理の大岩が屹立している。
なかなかの景観だ。

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前の砂浜には間人皇后と聖徳太子の像が立っている。

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聖徳太子の母親、間人皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けてこの辺りに身を寄せたそうだけど明日香から遥々こんな遠くまで来るだろうか?
古代人の行動範囲はずいぶん広かったんやね。 

手前にある木製の橋もいい雰囲気を出しているね。

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すぐ近くにあるのが「道の駅 てんきてんき丹後」

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ここでも道の駅スタンプをポン。

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10分ほど走った先にある屏風岩。
あまり屏風のようには見えないけどね。

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「袖志の棚田」にも寄ってみた。
う~ん、段差があまりないのでもっと上から見下ろさないとピンとこないね。
もっと上まで登らないといけなかったかな?

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次の目的地は「碇高原牧場」
グーグルマップで見ると府道652がルートのようだ。
太い白線だけどストリートビューで見るとずいぶん山道で、あまり走りやすそうな道ではないようだ。

西側にもう1本、細い白線の道路が有るがストリートビューには写っていない。
ツーリングマップルを虫眼鏡で見ると「丹後縦貫林道」と書いてある。

R178を走ってみると碇高原方面への大きな看板が立っていた。
それが細い白線の道路「丹後縦貫林道」だった。

2車線のきれいな道が碇高原まで続いていた。
グーグルマップもローカルルートは鵜呑みにしない方がよさそうやね。

しかし最近の豪雨の被害が大きいようであちらこちらで土砂崩れで道路の半分まで土砂が流れていたり落石があったりでまだ整備が出来ていなかった。
牧場付近でも通行止めが有って牧場内を回り道して中心のステーキハウスが建つ辺りまで行った。 

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ポニーや山羊や羊がいたけど牛は見当たらないな。
牛舎に入っているのかな?

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昼食は伊根で海鮮物を食べようかと思っていたけど、ちょうど昼時でお腹も減っていたのでステーキハウスで昼食にした。

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サーロインステーキランチ
空いているし見晴らしもよくてゆっくり食事が出来た。

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伊根に出るには府道652、府道57を通らないと行けないようなので碇峠へ。

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碇峠の分岐を伊根方面へ曲がると通行止めの看板が立っていた。

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バイクならいけるかもしれないと5分ほど進むと工事関係の車が止まっていてその先の道路は完全に落石に埋まっていた。
工事の人に聞くと伊根方面に抜けるにはR178で海岸沿いを行くしかないようだ。

仕方がない。
また来た道を戻ってR178を伊根方面へ向かった。

「道の駅 舟屋の里伊根」は相変わらず観光客で混雑している。
昼食を碇高原牧場で済ませておいてよかった。

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舟屋の風景を堪能したらスタンプを押して退散だ。

伊根の街中は有料の駐車場が増えて海沿いにはバイクを止める場所がないようだ。
なので今回は街中は素通りした。

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帰りも福知山まで下道を走るつもりだったけど通行止めで時間がかかったし少々疲れたので与謝天橋立から京都縦貫道に乗った。

「京丹波PA」で小休止。
ここは一般道からも入れるようで道の駅が併設している。
スタンプ帳を見るとあるある「京丹波 味夢の里」
スタンプをポン。

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燃料警告燈が点いたのはどの辺りだったろうか。
途中で給油のために高速を降りるのも面倒なので何とか家までもってほしい。

この後、大山崎から京滋バイパス、第2京阪。近畿自動車道と乗り継いで行くけど、家までの距離を考えると走行可能距離はギリギリかな?

出来るだけアクセルの開け閉めをしない省エネ運転を心がけた。
帰り着いた時の走行可能距離は10Kmになっていた。

ツーリング途中の給油はどうも面倒だけど早めの給油を心がけたほうが安心やね。

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2017年9月26日 (火)

もうすぐ車検

来月下旬で車検が切れる。
諸事情から、もう車検は取らずに手放してバイクを降りようか、とさんざん悩んだ挙句もう一度だけ車検を取ることにした。

それならまずスリップサインが出ているタイヤを交換しないと車検は通らないだろう。

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ディーラーで換えると結構高くつくので以前から噂を聞いていた富田林の藤原タイヤに予約を入れておいた。

結構予約客で一杯のようだ。
先客がタイヤ交換中だったし、後からもバイクが数台やって来ていた。

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少し待つ間に手際よく作業が進んでいく。
タイヤに拘りはないので今回も元々履いていたミシュランパイロットロード4。
以前にディーラーで交換した値段と比べると4割くらい安く上がった。

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タイヤ交換をしてからモトラッドミツオカ堺へ車検の予約に行った。
代車の手配が有るから早めに予約しないとね。

先日行った時は元エクセルオートの若いメカニックがいたけど今度行くともう一人元エクセルオートのベテランメカニックも一緒に働いていた。

何と言っても元エクセルオートのお客さんのほとんどがここに来るだろうから知った人がいると何かと話が早いね。
気候のいい時期に車検整備でバイクを預けるのは残念やけど、それまでにもう少しツーリングに行けそうだ。

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2017年9月11日 (月)

久しぶりのタンデムツーリング

先日の土曜日
ずいぶん涼しくなってきたので嫁さんと久しぶりのタンデムツーリングに出かけた。
タンデムの長距離はちょっとつらいので日帰りにちょうどいい距離の白崎海洋公園まで行くことにした。

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阪和道の紀ノ川SAで小休止。
記録写真を撮ろうとしていると隣にいたライダーが「シャッターを押しましょうか」と声を掛けてくれた。
そこで珍しくツーショットの写真

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嫁さんがうちの取引先の会社を見たことがないというので下津で降りてR42へ、
初島と有田にある取引先の軍手メーカーの前を通ってK20から湯浅へ

湯浅町内の重要伝統的建造物群保存地区を散策。
私は何度も来ているけど嫁さんは初めてなのでメインのところを一回り。

江戸後期の建物の金山寺味噌の製造販売店「太田久助吟製」

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天保十二年創業の老舗
湯浅で唯一の手作り醤油の醸造蔵「角長」

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軒先に下げられている木の板を幕板と呼ぶそうだ。
雨が屋内に吹き込みのを防ぐための庇のようなもの。
こちらは麹の専門店のようだ。

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再びバイクに跨って勾配の急な「なぎ大橋」を渡れば隣町の広川町
広川町にあるのが「稲むらの火の館」

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「安政地震津波の襲来時、稲むらに火を放ち、この火を目印に村人を誘導して多くの命を救った」(パンフレットより抜粋)という濱口梧陵の記念館と津波防災教育センターが一つになった施設。

濱口梧陵は幕末~明治に掛けて活躍した実業家で政治家、ヤマサ醤油の七代目当主だそうだ。
3D映像シアターなどもあるのでゆっくり見ていると結構時間がかかった。

K23を走って衣奈マリーナへ。
ボートカフェのとなりの「BALORICCO」で昼食

今回は二人なので気兼ねなく入れる。
こういった店はソロの時に一人で入るのは少々気が引けるけどね。

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シェアランチを注文
ピザとスパゲティは二人で分けてちょうど良いボリューム。

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ただの水もこんな風に入れるとちょっとおしゃれで美味しく感じるね。

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ちょうどお客さんが途切れたので店内の様子も撮っておこう。

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テラス席で食べようかとも思ったけど昼間はまだちょっと暑いね。

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見晴らしがよさそうなので次回は隣のボートカフェにも寄ってみたいな。

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K24をもう少し走るとやがて白崎海洋公園のゲートが見えてくる。

天気がいいのでダイビングの人も沢山来ている。
観光バスも入ってくるし賑やかだ。
日本のエーゲ海(あちこちにあるけどね)とも呼ばれる風光明美な所だけに観光コースに入っているんやろうね。

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白い石灰岩の岩肌が青い海と空に映えてまさにエーゲ海のよう(行ったことないけど)

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そうそう、ここは道の駅でもあるのでスタンプを押しておこう。

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夕陽の落ちる頃は白い岸壁が赤く染まってきっと幻想的できれいやろうね。
けど夜道を帰るのは嫌なのでゆっくりしたらそろそろ帰ろう。

我が家からは日帰りツーリングに手ごろな距離なのでまた来よう。

2017年9月 3日 (日)

山の中のサバイバルショップ

台風15号の影響だろうか、先日までの暑さがウソのように一気に涼しくなった。
この週末は関西方面の天気は良いようなのでプチツーリングに出かけることにした。

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朝はゆっくり寝たのと夕方から予定が有ったので近くをクルッと一回りしようとR1200Rを引っ張り出した。

南阪奈道路を葛城で降りて山麓道路を走りR309で下市へ。
下市の街中を抜けると適度なコーナーが続く快走路になり高度がどんどん高くなってくる。

「道の駅 吉野路黒滝」で小休止。
夏の終わりを川遊びやキャンプで楽しみに来たのかずいぶん車が多く混雑している。

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そうそう「道の駅スタンプラリー」のスタンプを押さなくては。
このところスタンプ帳を持って出るのを忘れたりしてあまりスタンプを押せてないな。

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近くに止まっていたソロツーのCB1100さんとしばし談笑。
相手がグループだと声をかけにくいけどソロツー同士だとすぐに親しくなれるね。

川合を右折して天の川温泉へ向かった。

天の川温泉の駐車場の奥に何やら黒い壁が出来ていて赤い矢印が付いている。
なにが有るんだろうと矢印についていくとクルットまわりこんだ反対側にカジュアルなお店が出来ていた。

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「LAST GEAR」という名前らしい。

店内に入ってみるとアウトドアやサバイバル用品のショップだった。
アメリカの軍隊や警察などに採用されている「5.11タクティカル」ブランドの商品を扱っているそうだ。
日本の警察や自衛隊でも使われているらしい。

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店長さんの説明を聞くと、なるほどこだわりの商品ばかりでよく出来ている。
せっかくなので手頃な価格のTシャツを1枚買った。

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しかしなんで奈良の山奥の天川村に出店なんだろうね?
そこん所を聞き損ねた。

天の川温泉で汗を流す。
肌がツルッとするいい感じの温泉だ。
ちょっとリニューアルしたようできれいになっていた。

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天河弁財天のすぐ近くの「おおとり」で昼食。
ログハウスのカフェだ。

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若鶏の空揚げ定食。
肉を出汁に付けて味付けしてあるらしくて柔らかくて美味しかった。

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こういった店のお客さんは女性グループが多いけど、ここもご多分にもれず女性グループが多かった。
おやじ一人ではちょっと気が引けるね。

お腹も膨れたので帰ることにしよう。
下市に向かってR309の快走路を戻る。
下市でお土産用の柿の葉ずしを買った。

山麓道路の葛城近くに「ラッテたかまつ」の立て看板があった。
搾りたての牛乳や乳製品が買えるらしい。

坂道を上って行くと見晴らしのいい高台に駐車場が有った。
そこから細い道を登った所に、道路を挟んで左側にカフェ、右側に牛舎が有った。

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広いテラス席が有るけどかなり満員状態だった。
ソフトクリームのSを食べてみた。

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ウン、牛乳の味が濃い。
軽食もあるようで家族連れや若いグループに人気があるようやね。

牛舎を覗いてみると牛が10数頭寝そべっていた。
近くに放牧場が有るんだろうか?
ずっと牛舎につながれていたんじゃかわいそうやね。

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南阪奈道路の葛城インターから高速に乗れば我が家まではすぐ。
午後の早い時間に帰り着いた。

2017年8月30日 (水)

美作やまなみ街道を走った

お盆が過ぎると季節が少し進んだようで早朝は幾分か爽やかになってきましたね。

メッシュジャケットだと少々肌寒く感じる日曜日の朝、
近畿道から中国道、山陽道と西に向かってR1200Rを走らせた。

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淡河SAで小休止。
日曜日の朝とあってツーリングの待ち合わせらしきバイクのグループが多い。

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龍野で降りてK5からK90と快調に走る。
兵庫から岡山へ向かって県道を繋いで走るこのルートは車が少なくて快適だ。

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R374からK26で吉井川に沿って津山方面へ向かう
吉井川の流れがきれいだ。

「柵原鉱山資料館」の案内板が立っている。
案内板にしたがって右折すると小さな駅が有った。

廃線になった同和鉱業片上鉄道の吉ヶ原駅だ。

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周囲は公園になっていて鉱山資料館もすぐ傍にある。

廃線になった鉄道跡は各地にあるけど地域おこしに利用しようと色々とアイデアを出して何所とも頑張っているね。
ここも車両を動態保存して毎月一度車両を走らせるイベントをしているそうだ。

いい雰囲気の駅なので写真を何枚か載せておこう。

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「柵原鉱山資料館」にも入ってみた。

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昭和30年代の鉱山での生活の様子が展示されている。
私が子供の頃の懐かしい風景と同じだ。

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K26を津山に向かって走る。
津山市内に入る手前に「美作やまなみ街道」の標識が有った。

津山から赤磐まで続く広域農道だ。
以前から快走路だと聞いていたので一度走ってみたいと思っていた。

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うわさ通りほとんど信号がなく、すれ違う車もほとんどない。
適度なコーナーと適度なアップダウンが続いて思わずアクセルを捻ってしまう。

あまり展望はなく木立の中を走って行く感じだが展望がない方がよそ見をしないで安全かもしれないね。

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R484との交差点で左折して東へ向かうことにした。
K90へ出て今朝走った道を戻る。

K368に入ってしばらく走るとダム湖が広がってくる。
八塔寺川ダム公園で小休止。

石のオブジェが並んでいるが何を表現しているのだろう?
八塔寺のお寺があるようだからお寺の塔だろうか?

東南アジアの寺院遺跡に来たようだ。(行ったことないけど・・)

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「八塔寺ガルテン」で昼食にしようかと思ったけど農村バイキングレストランと書いてある。

バイキングかぁ~
一人じゃそれほど食べられないしな~

でも人気のレストランのようでバイクが何台も止まっていた。

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昼食はもう少し先にしようとさらに南へ走ってブルーラインへ出た。
ブルーラインも久しぶりなので一本松展望園まで走ってみよう。

下の駐車場にバイクを止めて展望台まで上がってみた。

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「カフェ・オン・ブルー」は閉ったままだがバイクが3台止まっている。

BMWばかり3台
2台は連れのようだが1台はソロのようでR50のオーナーのようだ。

しばらく話をさせてもらった。

修理はもちろん塗装まで自分でするそうだ。
なんでも自分で出来ないと古いバイクに乗り続けることはできないね。

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駐車場のレストランで食事にしようと思ったが日曜日とあってここも親子連れで満員だった。

それなら日生の「五味の市」で食事にしようとR250に向かった。
この時期の「五味の市」は空いているだろう。

予想通り「日生のどんぶり屋」は空いていた。

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穴子丼でちょっと遅めの昼食。
なかなか美味しかった。

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帰りは赤穂インターから山陽道、中国道と走ったが宝塚辺りの渋滞がすでに始まっていた。

新名神が繋がれば渋滞も解消するのだろうか?
この渋滞がなくなれば兵庫や岡山へもっと行きやすくなるんやけどね。

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2017年8月28日 (月)

夏の思い出

今年の夏休みは嫁さんと新穂高温泉までドライブ旅行。
バイクでは暑すぎるし高速でお盆の渋滞に巻き込まれたら悲劇やからね。

お盆休み最中の13日早朝に出発。
高速代を節約して名阪道から東名阪、東海北陸道と走って郡上八幡へ。

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郡上八幡を散策
今夜から郡上踊りが夜を徹して踊られるそうだ。

食品サンプルのさんぷる工房も夏休みの親子連れで満員。

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街中をこんなきれいな川が流れているなんてうらやましいね。
毎日川遊びが出来るね。 

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旧役場跡の喫茶室でクールダウン。
会議室か応接室だったのだろうか冷房の効いたきれいな部屋で水饅頭をいただく。 

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「いがわ小道」で鯉の餌やり。
そのまま掴めるね。

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郡上八幡博覧館では郡上踊りの手ほどきを受けられる。
観客も立ちあがって一緒に見よう見まねの手拍子、足拍子
今夜の郡上踊りに参加する人もあるかもしれないね。

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せせらぎ街道を高山へ向かう。
「道の駅 名宝」も大混雑だ。

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順番待ちが長いので昼食はあきらめてパスカル清見へ。
こちらは比較的に空いていた。

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けどレストランはやっぱり順番待ちなのでカウンターのラーメンコーナーでざるそばの昼食。 これが存外に美味しかった。
さすがは蕎麦の本場だけあるね。

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お盆期間でもせせらぎ街道は車も少なく快調に走る。

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渋滞している高山市内はバイパスでスルーしてR158、R471で新穂高温泉へ
今夜のお宿は「西穂高ビューロッジ」
小さなホテルやけど部屋の窓から西穂高が見える。

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飛騨牛の陶板焼きが美味しかった。

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翌朝は新穂高ロープウェイを乗り継いで西穂高口へ

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ロープウェイの途中では笠ケ岳や穂高岳が雲の切れ目から見えていたが西穂高口の展望台に着いた頃には雲の中に隠れてしまった。

西穂独票辺りまで歩く気ならきっと雲の上に出られたやろうけどね。
そんな準備もしていないし何も見えないのならいつまでもいても仕方がないので再びロープウェイで下山。

神岡のレールマウンテンバイクにも乗ってみたかったので昨日ホテルから問い合わせてみたけど夕方の便しか空きがなかった。
夕方は帰りの事を考えるとちょっときついね。
もっと早く予約しておけばよかったけど今回のドライブは2日ほど前に急に決めたんでね。

仕方がないので飛騨大鍾乳洞に寄って帰ることにした。
メジャーな観光地だけに大混雑。
洞窟内で渋滞して人いきれで涼しいはずの鍾乳洞が暑かった。

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帰りの高速はさすがに渋滞がひどかった。
お盆だから覚悟はしていたけどね。

これなら神岡のレールマウンテンバイクに夕方から乗って遅くなるのを覚悟して夜に帰った方が快適だったかもしれないな。

昨年は乗鞍へ登ろうとしたけど畳平の濃霧であえなく下山。
今年も雲で展望はなし。
高い山の景観はなかなか見ることが出来ませんね。

2017年8月20日 (日)

久しぶりの日本海

お盆休みも終わりましたね。
高速道路の渋滞も少しはましになったでしょうか。

そこで高速道路を走って日本海を眺めに行くことにした。
いつものスタンドでガソリンを満タンにして近畿自動車道へ乗った。

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案内板には宝塚トンネルから渋滞1Kmの表示が出ていた。
これなら短いなと思っていたら近付くにつれ渋滞が伸びて結局いつも通りの渋滞になった。

宝塚の渋滞を抜けて赤松PAでほっと一息の休憩兼朝食。
天気がいいのでバイクもたくさん止まっている。
マスツーの待ち合わせだろうかハーレー軍団もたくさん止まっている。

舞鶴道から北近畿豊岡道に入った。
「道の駅 但馬のまほろば」で道の駅スタンプラリーのスタンプをポン。
どうもインクが薄いね。

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「八鹿氷ノ山」で降りてR312からR482へ向かった。

R482を走っていると近畿豊岡道のインターチェンジが出来ている。
気が付かなかったけどここまで伸びていたんやね。
それならここまで乗ればよかった。

道路沿いに「床瀬そば」の看板が出ている。
昼ご飯は「床瀬そば」にしようか、と考えながら走るうちに「道の駅 神鍋高原」に到着。 この辺りはさすがに涼しい。

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ここでも本日2つ目のスタンプをポン。

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R9を少し走ってK4へ。
いつ走っても車の少ない快適な道だ。

「道の駅 矢田川」でもスタンプをポン。
何処の道の駅のスタンプもインクがずいぶん薄いね。

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この道の駅はいつも空いている。
通行量が少ないから仕方がないけどね。
「あゆの里」って名付けているくらいだから鮎の塩焼きを屋台で焼いてほしいな。

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香住からは海岸沿いのK11を東へ走る。
香住から城崎マリンワールドの間を「但馬コースタルロード」と呼ぶらしい。
日本海を眺めながらの絶景ルートだ。

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いくつかの海水浴場と漁港を通って竹野海岸へ。

後ろの奇岩は「はさかり岩」

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向うに見えるのが竹野海水浴場。

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カメラが悪いのか設定が悪いのかきれいな写真が撮れないね。

ここからはK11を離れて「床瀬そば」を食べにK1を走ることにする。
K1も車の少ない快走路が続く。

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今回は数軒ある床瀬そばのうち「谷間そば」へ入ってみた。
よくある田舎の民家の佇まいやね。

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床瀬そば大盛りと鶏の松葉、そしてノンアルコールビールを注文
襖を取り払った広い座敷の囲炉裏で鶏の松葉を自分で焼く。

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脂が炭火に落ちて煙が立ち上る。
目の前で炭火を炊くので暑いかなと思ったけど開け放った縁側から風が通って涼しかった。

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どちらかというと蕎麦より鶏の松葉がお目当て。

食べている間に空模様が怪しくなってきた。
日が陰って雨雲が近付いているようだ。
カッパを着ようかと思ったけど暑いし今の季節ならすぐに乾くからと思って着ずに出発。

案の定しばらく走ると雨粒が落ちてきた。
向うの方には青空も見えているのですぐに止むだろうと思っている内に大粒の雨がザーと降り出してあっという間にずぶ濡れになっ てしまった。

しばらくの間降っていたけど、その内に日が照りだした。
ずぶ濡れになったけど、ま、かえって涼しくていいか。

帰りはR482に新しく出来た「日高神鍋高原インター」から北近畿豊岡道に乗った。
途中、もう一度雨に遭遇したけど走っているうちにすぐに乾いた。
この時期は雨に濡れても気にする事はないようやね。

今回の走行距離は430Kmあまり。
満タンで出発して帰りには警告等が付いて残走行可能距離60Kmほどになっていた。
高速道路を走ると燃費が伸びるね。

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2017年8月 6日 (日)

スタンプラリー始めました

毎日暑いですね~
ツーリングには行きたいけどこの暑さでは遠出する気になれない。

なので、さほど遠くない紀美野町方面へ先日行き着けなかった「森のぱん屋さん」を探しに行くことにした。
前回はナビにしたがって走った結果、通常ルートの反対側から行ったようで見つけられずに途中でリタイヤした。
今回はナビに頼らずに行ってみよう。

R480「道の駅 くしがきの里」で小休止。

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先日ブロ友のツーチーさんが近畿「道の駅」スタンプラリーを始めたというのを思い出して、ここにもスタンプ帳が有るのか聞いてみた。

有りました。
さっそく買って1番目のスタンプをポン。

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あちゃー・・
真中がかすれてる。
初っ端から変な押しかたになって幸先が悪いね。

気を取り直してR424からR370と「森のぱん屋さん」がある生石高原の麓を目指した。
スマホのGPSで現在地を確認しながら走っていると案内板を発見。

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脇道に入って細い坂道を上って行くと見つけました。

11時開店らしいのでしばらく待つことにした。
他に女性の3人連れが待っていた。

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開店すると次々とお客さんが訪れてきた。
皆さんあんなに細い道を車で登ってくるんやね。

カフェもしているのでパスタ類などのメニューも色々有った。
私はコーヒーを注文してお土産用に買ったパンを少しかじった。
ご夫婦で営業しているようで二人とも感じのいい接客だった。

テラス席は春や秋にはいいやろうね。

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今回は生石高原には寄らずにR480をあらぎ島へ。

そうそう、ここにも「道の駅 あらぎの里」が出来ていたので本日2つ目のスタンプをポン。
今度はきれいに押せた。

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あらぎ島からほど近い所にある「田舎カフェ かんじゃ山椒園」

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山椒を栽培している農家が週末のみ営業しているそうだ。
だからどの料理にも山椒が入っている。

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先客は女性グループが2組
席は4~6人掛けのテーブルが3つだけなので一人で座るにはちょっと気が引ける。

テラス席もあるけどこの時期はちょっと遠慮したいしね。
幸い後からはお客さんが来なかったのでよかったけど。

スープカレーを注文。
写真を撮るのを忘れてちょっと食べてからの写真。
サラダとデザート付きで¥1000
山椒が効いてお美味しかった。

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R480を高野に向かって走ると「道の駅 しみず」が有る。
ついでなのでここでも本日3つ目のスタンプをポン。

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帰り着くまでにさらに南阪奈道入り口の「道の駅 かつらぎ」でも本日4つ目のスタンプをポン。

こうしてみると道の駅はずいぶん沢山あるね。
押しても押してもキリがなさそう。

BMWディーラー主催のスタンプラリーのように地域ごとに何ヶ所かずつピックアップして絞り込んだ方が楽しいかもしれない。

それにしても暑い一日だった。
シャワーを浴びてビールをぐっと飲み干すと、もうお土産のパンの写真を撮るのはすっかり忘れてしまった。

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2017年7月30日 (日)

モトラッドミツオカ堺

大阪南部に新しいBMWディーラがオープンした。
モトラッドミツオカ堺
オープン初日の29日、さっそく覗きに行ってきた。

堺市の北花田交差点の北東側あびこ筋に面してあった。
開店祝いの花輪が並んだ駐車場に乗り入れるとスタッフが出てきてくれた。

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店内にはすでに2~3人の先客がいて顧客登録の書類を書いている模様。
冷たいお茶をいただいて私も顧客登録の書類に書き込んだ。
朝からくるお客さんは私と同じように今はなきエクセルオートの顧客が多いそうだ。

店内はこんな様子。

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ショップフロアは1Fだけなのでそれほど広くはない。
ウェア類などはまだ少ないようだ。

整備工場はかなり広く取ってある。
左に並んでいるのは試乗用のバイクらしいがナンバーが取れていないそうで試乗はまだ出来ないようだ。

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そうこうしているとエクセルオートにいた若いメカニックが挨拶に来てくれた。
ここでメカニックとして勤務することになったそうだ。
旨くスカウトされて良かったね。
見知った顔のスタッフに出会うと新しい店でも一気に親近感がわくね。

ここで整備をお世話になるのなら八尾からだとちょっと距離があるし車の多い通りばかりなので裏道ルートを考えないといけないな。

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2017年7月25日 (火)

清流茶屋で鮎の塩焼き

前回のツーリングであきらめた宮川ダム近くの鮎料理の店へリベンジに出かけた。
いつもいつもR166では面白くないので今回は名阪道の針インターで降りてR369で御杖村へ

「道の駅姫石の湯」で小休止。
R308に入り「道の駅美杉」を過ぎると細い山道に入って行く。
これでも国道?っていう感じの道が延々と続く。

「道の駅茶倉」を過ぎてK710に入る。
K710もクネクネの山道が続く。

途中の峠に「感謝の丘」の標識が有ったので登ってみた。

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丘の上に鳥居が立っていて「幸せを呼ぶ福の鐘」が釣ってある。

大台町方面の見晴らしがいい。
早朝には雲海が見えることもあるそうだ。

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大台町に出てK31からR422を宮川ダム方面へしばらく走ると見えてきたのが「清流茶屋」

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宮川の川沿いに川床が設えてある。
川風に吹かれながらの昼食だ。

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鮎の塩焼きと鮎のから揚げが付いた清流定食
河原に降りて水遊びもできる。

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もう少し足を伸ばして宮川ダムまで行ってみた。

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ダムは工事中でダムの上は通れなかった。

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ダムから引き返したけど後から考えるともう少し先まで行ってみればよかった。
この先に六十尋滝公園があったらしい。

以前、大台ケ原から大杉谷へ山歩きに来た事があるが登山口がこのずっと奥だった。

ダムから戻った先にあったカフェ「花咲くところ」
外観とは違って中はちょっとおしゃれな空間だった。

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ウッドデッキもあるのでデッキで梅しそジュースで一息。

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今度来るときはここでランチにしよう。
宮川ダムのダムカレーやジビエ料理のメニューが有った。

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帰りはいつもと同じでR422経由で飯高に出てR166を東へ。
最近の定番ルートで帰ってきた。

宮川ダム近辺は標高がそれほど高くないので涼しくはないけど秘境感たっぷりで車も少なく走りよい。
また、近いうちに来るかもね。

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