2018年8月 8日 (水)

南紀の道の駅巡り

ほぼ一ケ月ぶりのツーリング。
前日にバッテリーを充電して準備万端。

朝6時過ぎに出発。
もっと早い方が涼しくていいのは判っているけど起きれなかった。

阪和道を南下。
朝の高速はそれほど暑くもなく快適やね。

印南SAで水分補給。

Img_7360

南紀白浜で降りてR42を東に向かう。
高速が伸びたのでR42は交通量が減った。
右手に海を眺めながら適度なコーナーが連続する快走路だ。

すさみからK38に入る。
一部細い山道もあるが大半は2車線の快走路。
日本の原風景のような山村を繋いで走る。

Img_7363

R371に合流するとやがて一枚岩の大きな岩塊が見えてくる。
古座川では子供たちが川遊びに興じている。

Img_7367

「道の駅一枚岩」でコーヒーブレイク。
もちろん道の駅スタンプもポン。

Img_7365

近くの「道の駅滝之拝太郎」にも寄ってみた。
ごく小さな道の駅で昼近いのに鍵がかかったまま。
幸い道の駅スタンプは入口の前に置かれていた。

Img_7368

すぐ近くにあるのが川床がすべて岩礁で無数の穴や窪みに覆われた滝之拝。
古座川流域は奇岩が多いようだけど不思議な光景やね。

Img_7370

Img_7372

そしてK227沿いに有る奇岩が虫喰岩。
風雨に浸食されて蜂の巣のように無数の穴が開いた巨大な岩だ。
じっと見てると何だか気色が悪いね。

前にある「道の駅虫喰岩」でもスタンプをゲット。

Img_7375

Img_7374

K227をそのまま進めばR42に合流する。
R42沿いの「道の駅たいじ」で昼食とスタンプゲット。
マグロ丼が美味しかった。
写真がブレブレやね。

Img_7377

お土産を買ったら1周年記念きっぷとクジラの髭をくれた。
けど、これってどうすればいいの?
食べられるわけでもないようだしね。

Img_7390

休憩のたびに水分補給をしながら次に着いたのが「道の駅なち」
ここは道の駅とJRの駅が一つになっている。

Img_7380

ここでもスタンプをポン。

Img_7378

このまま山の方に少し走れば那智の滝で有名な青岸渡寺がある。
今回は那智の滝はスルーしてそのままR42を走って新宮へ。

新宮からはR168を北上。
「道の駅熊野川」で休憩。

Img_7382

駐車場には平成23年の大水害での最高水位を示すポールが立っていた。
あんな高い所まで水が来て国道も完全に水没していたんやね。

Img_7385

この先の山間部では大規模な崖崩れや冠水で長い間通行止めになっていたね。
今ではかなりの部分が新しい道路に付け替えられてずいぶん走りやすくなったけどね。

Img_7387

「道の駅十津川郷」で水分補給とコーヒーブレイク。

Img_7388

帰りは快走に次ぐ快走で五條から山麓道路を走り葛城から南阪奈道路に乗った。
南紀の方が海風が吹くためか気温が低かったようで快適に走れた。
帰りの奈良県以後は暑かったけどね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年7月15日 (日)

岡田の谷の半夏生園

ツーリングに行く気力も失せるような連日の猛暑
でも気力を奮い立たせて行ってきました。
別に無理していく必要はないのに我ながらもの好きにもほどが有るね。

3連休の初日とあっていつもは空いている西名阪や南阪奈道路も渋滞している。
バイクで真夏の高速の渋滞ほど辛いものはないので当初の予定を変更。
途中から下道に降りて桜井から榛原へ向かった。

奈良県に入るとさすがに空いている。
R369を御杖村に向かって快走。

Img_7103

着いたところが岡田の谷の半夏生園。

Dsc_4027

Img_7110

Wikipediaによると
「半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。」

駐車場にバイクを止めて10分ほど歩いた谷間に半夏生が群生している。
一面真っ白で白い花が咲いているように見える。

よく見ると葉の一部を残して葉が白く色づいている。
甘い香りが漂っていて何やら別天地にいるようだ。
7月下旬ころまでが見頃らしい。

Img_7109

Img_7108

R369に戻って少し走ると「道の駅伊勢本街道御杖」
併設された「姫石の湯」で汗を流してさっぱりすることにした。
ついでにフードエリアでカツ丼の昼食。

帰りはやまなみロードを走って途中でR165へ。
「道の駅宇陀路室生」で道の駅スタンプをポン。

Dsc_4029

再びやまなみロードを快走して名阪道に乗った。
天理を超えて西名阪道に入ると温度が一気に上がってまるでドライヤーの風を受けているよう。
真夏の昼間は走らない方がいいね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年7月 7日 (土)

またまたスタンプラリー

西日本が大変な大雨で沢山の被害が出ていますね。
我が家のある八尾市でも山沿いでは一時避難勧告が出ていました。
天気が回復した後もツーリング先での通行止めが多数出るでしょうね。

ところでこれは天気が良かった先週のお話。
前回に続き道の駅スタンプラリーのスタンプ収集が目的のツーリングに出かけた。

今回は京都府北部を中心に回ってきた。
道の駅の9時の開店に合わせて朝はゆっくり目の出発。

阪神高速、R173と走って1件目は「能勢くりの郷」
いつもは開店前の時間に通り過ぎてしまうところだ。

Img_7082

30分ほど早く付いたので開店まで待つことにした。
ここも産直市が人気なのか開店前から長い列が出来ている。
それにいつ前を通っても駐車場は満車状態が多いね。

Img_7084

天王峠が通行止めらしいので栗栖でK602、K12、R372と迂回して再びR173へ。
「瑞穂の郷さらびき」で二つ目のスタンプ

広い2輪専用駐車場が出来ていた。
だけどこういう場所はライダーが沢山たむろして、入ってくるバイクの品定めをしているので苦手やね。

Img_7085

R27に出て舞鶴へ。
「舞鶴港とれとれセンター」でスタンプをポン。

Img_7089

ついでに「海鮮丼ととや」で昼食。
サーモンネギトロ丼、なかなか美味しかった。

Img_7086

東舞鶴に移動して定番の赤レンガパークを散策。

Img_7094

Img_7097

それにしても暑い。
昼時とあって影がほとんどない。
もう一つの定番スポット自衛隊桟橋までは行く気にはならなかった。

帰りはR27を南下。
「京丹波和」でスタンプをポン。
和と書いて「なごみ」って読むらしい。

Img_7098

R9に合流して「丹波マーケス」でもスタンプをゲット。
ここは道の駅というよりは大きなスーパーやね。

道の駅スタンプが判りやすい場所に置いてあった。
どこの道の駅でもスタンプの場所が判りにく事が多いけどこれだけ目だっていればいいね。

Img_7100

さらに南下して「ガレリア亀岡」でもスタンプをポン。
ここは亀岡市の生涯学習施設がメインになっている。
R9はこの辺りで渋滞するのであまり近寄りたくない所だけどね。

Img_7101

帰りはK6、R170と下道を繋いで帰ったが枚方辺りで渋滞に巻き込まれた。
原因は道路沿いのホームセンターに入る駐車場待ちの列が長くて1車線が完全にふさがっていた。
時々駐車場待ちの渋滞に遭遇するけど満車の場合はスルーさせるように誘導しないとアカンね。
大阪周辺は高速でスルーするに限るね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年6月24日 (日)

スタンプラリー巡り

ツーリングの先々で「近畿道の駅スタンプラリー」を集めている。
けど地元の大阪府のスタンプが一つも押せていない。

ツーリングでは大阪府下は高速でワープする事が多いし下道を走っても開店前に通り過ぎる事が多いので集める事が出来なかった。
そこで梅雨の晴れ間の木曜日、大阪南部と和歌山北部の道の駅を集中して巡ることにした。

道の駅の開店時間を過ぎた9時過ぎに出発。
阪和道を岸和田和泉で降りて最初に寄ったのが「愛採ランド」
車では何度か来ているけどいつもスタンプ帳を持ってくるのを忘れていた。
大きな産直市は開店前から大勢の人が並んでいる。

2番目はR170を東に走って「いずみ山愛の里」
隣の保育園児がお散歩に来ていた。

R480で和歌山県に入って紀北の道の駅もついでに回っておこう。
3番目のスタンプは京奈和道のSAと一緒になった「かつらぎ西」

Dsc_3715_2    

そして4番目はR24沿いにある「紀ノ川万葉の里」
堤防に上がると紀ノ川の眺めがきれいだ。

Dsc_3719

少し山側に戻って5番目は「青洲の里」
隣には世界初の全身麻酔手術を行った華岡青洲の住居兼診療所が復元されている。
以前来た事が有るので見学はカット。
入場料が600円もいるようなのでね。

Dsc_3720

Dsc_3721

県道を走っていると途中に「道の駅根来歴史の丘」の案内板が立っていた。
私の持っているスタンプ帳は2016年版なので載っていないようだ。
聞くと昨年の12月にオープンしたそうだ。

道の駅もどんどん増えているね。
余分に押せるスペースが有るので6番目をポン。

K63を北上して「根来さくらの里」へ。
新しく出来る道の駅は広くて立派な所が多いけどここは山の中の小さな道の駅だ。
古くからあるのだろうか?
7番目のスタンプを押したついでに小さな食事処でざるそばの昼食。

再び大阪府に戻ってR26で岬町へ向かった。
8番目は淡輪ランプを出た所にある「みさき夢灯台」
ここも昨年出来たばかりのようだ。
灯台に見立てた展望デッキに出ると海を眺める事が出来る。

Dsc_3724

K752(旧R26)を進んで深日から加太方面へ向かった。
海釣り公園に併設された道の駅「とっとパーク小島」
駐車場がやけに空いているのであれ?と思ったら休館日だった。
残念! 

Dsc_3726

Dsc_3727

泉南から阪和道に乗って再び岸和田和泉へ。

R170で9番目の「ちはやあかさか」へ
ここは大阪で最初に登録された道の駅だそうだ。
ちいさな道の駅で駐車場も狭い上に砂利敷きでバイクは止めにくいね。
隣には立派な郷土資料館があるのでこちらの駐車場に停めた方がいいかも。

来た道を少し戻って「かなん」で10番目のスタンプをゲット。
R309沿いにあるけど割と空いていてあまり特徴の感じられない道の駅やね。

K27からR166へ出て「近つ明日香の里太子」で11番目のスタンプをポン。
緩いカーブの途中に入口が有るので気をつけていないと入口を通り過ぎてしまいそうだ。

Dsc_3728

12番目はR170から南阪奈道路の側道を通って「白鳥の郷羽曳野」
ここは広ーい広場などもある大きな道の駅だ。
紫陽花が満開だった。

Dsc_3730  

帰りは南阪奈道路、近畿道と通って帰宅。

大阪南部と和歌山北部と我が家からは比較的に近いところを周ったけど走行距離は200Kmほどになった。
ちょこちょこと走り繋いでいくと案外距離が有るもんやね。
同じ距離でも遠出をするより疲れました。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年6月17日 (日)

周山街道から鯖街道を巡る

ちょっと季節外れの話題だけど関西に春を呼ぶ奈良二月堂のお水取り。
この若狭井の水は若狭から送られてくるそうだ。
お水送りの行事が行われるという若狭神宮寺へ行ってみることにした。

木曜日の朝、降水確率0%を確認して出発。
平日のツーリングはちょっと時間帯が遅くなると通勤ラッシュに巻き込まれるかもしれないのでちょっと早めの出発。

阪神高速池田線の木部で降りてR477を能勢辺りまで来ると寒くなってきた。
大阪市内とはずいぶん気温が違うようだ。
防風インナーを着込む。

「道の駅京都新光悦村」で休憩がてら道の駅スタンプを押そうと思ったがまだ開店準備中。
店長らしき人に声をかけたら中に入れてくれて無事ゲット。

Img_7059_2

「道の駅スプリングスひよし」は10時開店のようでまだ人気がないのでスルー。
もう少し開店時間を早めてくれないかな。

「道の駅美山ふれあい広場」でもスタンプをポン。
さすがに平日の朝はバイクも2~3台しか止まっていない。
美山牛乳で水分補給。

Img_7060

R162を快走して「道の駅名田庄」で3つ目のスタンプをポン。

Img_7061

小浜からR27を東に走った所にある田烏の棚田。
棚田へ降りる道のゲートが開いていたので近くまで寄ってみた。
しかし棚田の周囲は厳重に柵がしてあって中には入れないようだ。
もっとも国道から眺めた方が全体が見渡せてきれいに見えたけどね。

Img_7062

小浜市内へ戻って「おばま食文化館」を見学。
日本の食文化に関する解説やサンプル料理の展示がされていた。
足湯や日帰り温泉もあって時間が有ればゆっくり楽しめそう。

Img_7066

駐車場に止まっていた隼のライダーさんと談笑。
年齢も近く話が合って楽しい時間を過ごせた。

Img_7065

これも何かの御縁かと一緒に昼食を採ることになった。
食文化館の隣にある「濱の四季」

ノンアルコールを頼んだら小鉢が二つ付いてきた。

Img_7063

鯖街道の起点だけに鯖料理がお奨めのようだ。
鯖の竜田揚げ定食を注文。
ふわふわサクサクで満足しました。 

Img_7064

隼ライダーさんとはここでお別れした。
R27、K35で本日の目的地、若狭神宮寺へ向かった。

道路沿いに有った若狭一の宮「若狭彦神社下社」へ参拝。
大きな自然石の石燈籠が目を引いた。

Img_7067

Img_7068

少し先に「森林の水PR館」が有ったので寄ってみた。
森林組合がやっているようで小さな道の駅という感じ。

Img_7069

その少し先に有ったのが神宮寺
毎年3月2日にお水送り神事が行われる。

Img_7070

Img_7071

松明行列が2キロ余り上流の鵜の瀬まで続き大護摩がたかれて河原から御香水が川に注ぎ込まれる。
その水が10日かかって奈良二月堂の若狭井に届くそうだ。
若狭と奈良の水脈が繋がっているなんてロマンを感じるね。

Img_7078

Img_7076

御香水を汲める場所も整備されている。

Img_7077

R27、R303と走って「道の駅熊川宿」で休憩。
スタンプを押そうと思ったがなんと休業日。
平日のツーリングはこれが有るから困るね。

Img_7079

あきらめて鯖街道を南下。
「道の駅くつき新本陣」は営業していたのでスタンプをゲット。

Img_7080

その後R161、名神と乗り継いで帰宅。
歴史と伝統を訪ねるツーリングも楽しいものでした。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年6月 5日 (火)

龍神温泉へ

先週の土曜日、久しぶりに龍神温泉へ行った。
何と言ってもあのツルツルすべすべ感はなかなか他の温泉では味わえないからね。

備忘録代わりに写真を何点か貼り付けておこう。

みやまの里には紫陽花がいていた。

Dsc_3409_2

この堰では以前、遡上する鮎がたくさんジャンプしていたのを見た事が有る。

Dsc_3413_3

ここから先は砂利になるのでバイクはここまでにしといた方がいいね。

Dsc_3411_2

日高川には鮎釣りの人が沢山いた。
鮎釣りのウェアって今までのような胴付き長靴タイプじゃなくてウェットスーツのような格好いい服になっているね。
ほとんどの人が同じような服装をしていた。

道の駅龍神で道の駅スタンプをポン。

Dsc_3415_2

Dsc_3416_2

テラス席が涼しそうやね。

Dsc_3418_2

入浴は季楽里龍神で。
元湯に比べて駐車場もお風呂も広いし何より空いている。

Dsc_3420_2

ついでにレストランで昼食。
最近、昼食と言えばそばばかり食べている。

Dsc_3419_2

龍神スカイラインを快走。

Dsc_3422_2

初めて護摩壇山タワーに上ってみた。
ま、普通のエレベーターが有るだけやけどね

Dsc_3425_3

東西南北の眺めは遮るものもなくて絶景。
タワーから眺めた駐車場はこんな感じ。

Dsc_3426_2

左側にバイク用スペースが作ってあったけど手前の方は傾斜と段差が有って止めにくい。右側の4輪スペースは平坦なのになぜわざわざ止めにくい方にバイクを止めさせるんやろ? バイクに乗った事のない人間が考えた?

高野山の山内はパスしてR480からK13で「道の駅くどやま」へ。

Dsc_3428_2

本日二つ目のスタンプをゲット

橋本からは京奈和道、南阪奈道で帰着。
快晴の下の爽やかツーリングを満喫した。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年5月29日 (火)

信州の風に吹かれて

先週の事。
久しぶりに一泊ツーリングに出かけた。
行き先は信州。

5時過ぎに出発
名阪道から東名阪、名神、中央道と快適に走る。
まだまだ朝の風は冷たい。

駒ケ岳SAの向こうには雪をかぶった中央アルプスが見える。

Img_6991

伊奈インターで下道へ。
R152で茅野へ抜けようと思ったけど思いの他時間がかかってしまった。
下手な事を考えずそのまま高速で諏訪まで走ればよかった。

茅野からR152、R299で麦草峠を目指す。
メルヘン街道なんてロマンチックな名前が付いている。
前方には八ヶ岳が見えてくる。

Img_6992

高度を上げるにつれてシラカバやカラマツ林の中を走り抜ける。
きれいな別荘がたくさん建っている。
展望台からは南アルプスが見える。

Img_6998

麦草峠はなだらかな峠だった。

Img_7002

Img_7004

八千穂でR141に合流
北に向かい小諸から軽井沢へ。

R146で鬼押ハイウェーへ向かう。
R146沿いには別荘が並んでいかにも避暑地って感じやね。

Img_7005

浅間山が近くに見える。

Img_7009

Img_7010

妻恋村から万座ハイウェーに入る。
この間ずっと快走路。

このルートはロマンチック街道なんて名前が付いている。
名前につられてつい走ってみたくなるよね。

平行して走るR146で草津に向かうのもいいかもしれない。
でも白根山の噴火で草津から万座までのR292は現在通行止めになっている。
南から万座方面に抜けるには万座ハイウェーを走らないといけないようだ。

万座温泉に到着。
万座道路でバイク雑誌でよく見る毛無峠に向かう。

毛無峠への分岐まで来るとなんと冬季閉鎖の標識が立っている。
よく見ると来週の25日には開通するようだ。
残念、1週間早かったか。

Img_7014

Img_7015

仕方がないのでR292に戻る。
白根山はほんとに白いね。
志賀草津道路の写真を何枚か載せておこう。

Img_7020

Img_7021

Img_7026

国道最高地点で順番待ちの撮影。

Img_7028

横手山ドライブインの駐車場はずいぶん斜めやね。
バイクは怖くて駐車スペースには止められない。

Img_7030

K66で雷滝を見に行こうと分岐に入るとまた冬季閉鎖中の標識が立っている。
途中に温泉もあるようなので別のルートが有るのだろうか?
そういえば万座温泉の先に山田温泉方面への小さな案内板があったような気もするけど・・

Img_7031

K66を小布施方面に抜けるつもりだったけど諦めてR292を中野へ出た。
ビジホへ少し早目のチェックイン。

2日目の朝も快晴。
鬼無里へ向かう。

長野市内の渋滞を避けようと県道を走ったが細い道ばかりでどこを走っているのか判らなくなった。
スマホのナビは光の反射でよく見えないので音声案内を聞いて走ろうとしたけどSENAの受信機が入らない。
充電するのを忘れていたようだ。

ツーリングマップルを見るが国道や県道の小さな文字が読めない。
老眼が進んだのかも知れないね。
やれやれ。素直に判りやすいルートを取ればいいものをね。

道路の案内とスマホの現在位置を確認しながら何とか鬼無里に到着。
ふるさと資料館が有ったので入ってみた。

Img_7033

見事な彫刻を施された立派な祭り屋台が目を引いた。
係の人が丁寧に説明してくれる。
ここに入れば鬼無里の事がすべてが判るね。
ゆっくり見ていたらちょっと時間を取り過ぎた。

白馬に向かってR406を西に向かう。
そろそろかな、と思う頃に白沢洞門が出てきた。
ここが雑誌でよくみるこの景色だ。

Img_7035

トンネルの向こうにいきなり雪をかぶった白馬が現れるのは感動ものだ。
写真を撮っていると次々と車がやってきてトンネル脇の小さな駐車スペースが一杯になってしまった。

Img_7043

Dsc_3145

バイク雑誌でよく見る光景をもう1ヶ所寄ってみた。
大糸線の手前の信号を右折して少し山側に登って行くと3~4人の人がカメラを構えていた。

ここが野平の一本桜。
桜は咲いていなくてもなかなか絵になるね。

Img_7047

白馬の道の駅で休憩。
だけどこの日は火曜日。
定休日だった。

Img_7051

ここから先の行程はよく考えていなかったので取りあえずR148を松本に向かった。
美ヶ原スカイラインに入ろうと思ったがナビの画面も音声もダメだし、ツーリングマップルの小さな文字は読めないしで疲れてきた。
事前の下調べが足らなかったね。

時間もあまりなくなってきたので美ヶ原スカイラインは諦めて長野道で安曇野から塩尻北までワープ。

R19を南下して 奈良井宿を散策。
妻籠や馬篭は何度か行ったけど奈良井宿は初めて。
宿場の雰囲気はどこも似ているけど落ち着くね。

Img_7052

Img_7056

ここから先は何度も走った道。
その後、中津川から中央道に乗って帰宅。

今回は二日目のルートをよく調べていなかったので残念な事をした。
次回はビーナスラインも絡めてリベンジしたいな。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年5月15日 (火)

日本海の風に吹かれて その2

前回の続き

「山陰海岸ジオパーク館」で時間をつぶした後、K260で余部埼灯台へ向かった。
途中から海岸沿いの高台を走るが峡路のカーブが続く。
ツーチーさんが遭遇した土砂崩れの通行止めは解除されていた。

Img_6962

透き通った海の底に見えるのは海藻だろうか?

Img_6963

この辺りは但馬御火浦と言って三島大島の柱状節理など天然記念物に指定された岩石や地層が見られる。

Img_6964

Img_6965

向うに見えるのが大島
しかしここからだとあまりよく見えないね。
やっぱり遊覧船に乗って海側から眺めたほうが良く見えるのかもしれない。

さらに断崖に沿って細い道を進んでいくとようやく余部埼灯台に出た。
余部埼灯台は日本一高所にある灯台だそうだ。

Img_6972

壇の浦の戦いで敗れた平家の落ち武者らがこの地に逃れてきたという平家伝説の地でもあるらしい。

Img_6973

坂道を下りきってR178に出た所に有るのが「道の駅あまるべ」
本日2個目の道の駅スタンプをポン。

Img_6976

餘部橋梁はすっかり観光名所となってクリスタルタワーなる立派なエレベーターまで設置されている。
空の駅として旧橋梁の一部が残されているが若い人の中には列車転落事故を知らない人も多いのだろうね。
橋梁下には事故で犠牲になった人たちを慰霊する観世音菩薩像が建てられている。

Img_6983

香住に向かって走るとすぐにK4との分岐が有る。
この道は以前は確かR178だったはず。
すぐ近くに新しい高規格のR178が出来たので県道に格下げになったのかもしれない。

平行する新しい道路が出来て旧道になった道路はどこもずいぶん空いているね。
直線やトンネルの多い新道に比べて適度なコーナーが有って景色がよくて断然こちらの方が楽しい。

香住は今回は通過するだけ。
さらにK4を南下する。
車の少ない快走ロードを駆け抜ける。

香住鶴の醸造所に立ち寄って売店でお土産を買って行こう。

Img_6984

やがてR9に合流。
「道の駅村岡ファームガーデン」で本日3個目のスタンプをゲット。

Img_6985

R9沿いはさすがに道の駅も多い。
すぐに「道の駅ハチ北」が有ったのでここでも4つ目のスタンプをゲット。

さらに「道の駅ようか但馬蔵」でも5個目のスタンプをポン。
今回は効率よく道の駅スタンプを押せるね。

コショウとチョコレートのソフトクリームだったけ?
ちょっと変わった味で美味しかった。

Img_6987

八鹿氷ノ山インターから北近畿豊岡道に乗った。
近畿自動車道で渋滞に遭遇したけどそれ以外は快調に走って帰れた。

今回のお土産はこれ

Img_6989

快晴の日本海を走ってすっきりしました。
次回は遊覧船巡りをメインにまた来たいな。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年5月13日 (日)

日本海の風に吹かれて

先日読んだ「週末はオートバイで・・」のツーチーさんのブログ記事に刺激されて私も日本海を眺めたくなった。
先日の金曜日、ツーチーさんと同じルートを走ってみることにした。

浜坂、香住方面まで行く予定なので朝はちょっと早目に出発。
早朝は冷えるだろうと一枚余分に着こんだが中国道、舞鶴道と走るうちに寒くなってきた。

篠山辺りから北近畿豊岡道にかけては霧が出てきた。
太陽が隠れるとさらに寒くなった。
道路脇の温度表示は7度になっていたので寒いはずだ。
青垣辺りでようやく霧が晴れて青空が広がってきた。

日高神鍋高原インターで降りてR482を西へ。
R482は快走ロードだ。

「道の駅神鍋高原」で小休止。

Img_6932_2

R9に出てスマホのナビを但馬牧場公園にセットした。
ナビの指示でK103に入って少し走ると但馬牧場公園。

平日の朝とあって誰もいない牧場公園を一人占めだ。

Img_6939_2

Img_6941_2

まだ放牧はされていないようで牛たちは牛舎で寝そべっていた。

Img_6944_2

Img_6943_2

但馬牛博物館が有ったので見学。
但馬牛の巨大立体像に写るプロジェクションマッピングで但馬牛のあれこれを詳しく解説してくれる。
無料なのがありがたいね。

Img_6936_2

リフトで展望台まで上がれるようだけど週末だけの運転らしい。
平日は空いていて良いけれどこんなことも有るからね。
残念ながら展望台からの見晴らしはあきらめた。

R9に戻ってすぐ近くの湯村温泉にも立ち寄り。
今回は温泉には入らずに周辺を散策。

温泉らしい風情のある街並みやね。
一度ゆっくり泊まりに来てみたいな。

Img_6945_2

Img_6947_2

夢千代像は等身大のようやけど吉永小百合は思ったより小柄やね。

Img_6949_3

K47で浜坂へ向かう。
途中、田君川の梅花藻公園に寄ってみた。

説明板には5月から8月にかけてと書いてあるけど早かったようだ。
まだ全然咲いていない。

Img_6950_2

すぐ近くの「道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」で本日一つ目の道の駅スタンプをゲット。

Img_6951_2

浜坂に入って「ホテル魚と屋」のお食事処「海ほたる」で昼食。

Img_6954_2

メニューに今が旬、と書いてあった「ホタルイカ御膳」を注文。
ホタルイカ尽くしでボリューム満点。
これで1000円だとコスパ高いね。
大満足。

Img_6952_2

魚と屋の目の前が浜坂漁港。
浜坂漁港の近くに遊覧船乗り場が有る。

前に来た時に乗れなかったので今回は乗ってみたいと思っていた。
しかし乗り場に行ってみると今まさに出港して行くところ。

チケット売り場で聞くと次の便までは1時間待たなければならない。
それに乗船時間が1時間有るので合計2時間はかかる。

後の行程を考えると、ここで2時間はちょっと長いので今回も断念。
ここの遊覧船とはどうも縁がないようやね。

隣の「山陰海岸ジオパーク館」を見学。

Img_6956_2

目の前には広い砂浜が広がってきれいだ。

Img_6958_2

この後、余部埼灯台に向かったが長くなったので続きは次回に。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2018年5月 8日 (火)

十津川から瀞峡へ

ゴールデンウィーク最中の5日。
天気は快晴とあっては家にじっとしていられない。
少しでも車の少ない所へツーリングに行こうとR1200Rを引っ張り出した。

南阪奈を葛城で降りて山麓道路を五條へ。
五條からR168で十津川へ向かった。

やはりいつもより車は多いが渋滞するほどのことはない。
R168は道路の改修もかなり進んで新しいトンネルや広い道路が出来ているのでなおさらだ。

「道の駅十津川郷」で休憩。
さすがに駐車場は満車状態だ。

Dsc_2837

2階の「そば処行仙」で順番待ちをして少し早目の昼食。

Dsc_2832

向かいの十津川警察署の隣に「歴史民俗資料館」が有ったので入ってみた。
道の駅にはよく来るけどこんな施設が有るのは気が付かなかった。

南北朝時代や明治維新に活躍した十津川郷士に関する資料を中心に展示されていた。

Dsc_2835

さらに南に走って十津川温泉から玉置神社へ向かった。

Dsc_2838

Dsc_2841

山道を走る事、数十分玉置神社の駐車場に到着。
かなりの山奥なのに駐車場は満車状態になっていた。

駐車場から見える景色は山また山

Dsc_2844  

駐車場から長い参道を歩いてようやく本殿にたどり着いた。
玉置神社は世界遺産の大峰奥駆道の一部で標高1,076mの玉置山の山頂近くに有る。
創立は紀元前ともいわれるほど古いらしい。

本殿でこのツーリングの無事故を祈願した。

Dsc_2847

さらにクネクネの山道を走って瀞峡に向かった。
数十分走ってR169に合流。
トンネルを抜ければすぐに瀞峡の看板が見えてくる。

Dsc_2849

瀞峡のシンボル的建物、瀞ホテルの前には順番待ちの人が沢山待っていた。
以前一度食事をした事が有るがそれ以後いつ行っても順番待ちの人が多くて入る事が出来ない。
部屋からの眺めがいいので、もう一度食事かお茶をしたいけどね。

Dsc_2855

そうそう、ホテルと言っても今は喫茶と軽食のみの営業になっている。

瀞ホテルの別館へ渡るつり橋は修復されないまま長い年月が経っているようだ。

Dsc_2853

「道の駅おくとろ」でも小休止。
じゃばらドリンクで一息入れる。

ここは周囲を奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地の村。
地図で見ても山と北山川に挟まれたずいぶん小さな村のようだ。

Dsc_2857

K229で七色ダムをショートカットして再びR169に戻り北上。
「道の駅杉の湯川上」で道の駅スタンプをゲット。

Dsc_2858

しかし通ってきた「道の駅おくとろ」と「道の駅吉野路上北山」のスタンプを押し忘れてしまった。
また次の機会に残しておこう。

いつもより車の量が多くて快走とは行かなかったけど渋滞にも巻き込まれないで無事帰り着く事が出来た。
玉置神社で祈願した御利益かもしれないね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

«吉野のくまそばへ

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブック

  • ブック
  • カー&バイク
  • バイク・キャンプ
無料ブログはココログ