2016年12月 8日 (木)

丹後半島、舟屋の里公園へ

前回の続き

R27を西へ走ってR175、K45へ
ここまで国道ばかりを走り繋いできたのでK45は今回のツーリングで唯一の県道で快走路。
県道はほとんど車が走っていないので走りやすいね。

宮津からはR176、R178で海岸沿いを伊根へ向かう。
舟屋の街並みを抜けて「舟屋の里公園」へ。

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ここで昼食にしようと思ったけれど1階と2階にあるお食事処は
どちらも順番待ちの列が長い。
フードコートも売り切れだそうだ。

一度寄りたいと思っていた兵四楼には「本日貸切り」の札がかかっている。
ここは法事の会食などの地元客が多いのかもしれないね。

伊根での昼食はあきらめて帰ることにした。
高速のサービスエリアでラーメンでも食べて帰ろう。

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向井酒造によって「伊根満開」を買って買えることにした。
古代米の赤米と地元米を混ぜて作ったロゼワインのような赤い日本酒だ。
どんな味がするのか楽しみだ。

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帰りは与謝天橋立から宮津与謝道路に乗った。
京都縦貫道から京滋バイパス、第二京阪、近畿自動車道と乗り継げば
下道に降りることなく帰り着いてしまう。

舞鶴道と中国道を使うより渋滞がないのでこちらの方が早いようだ。
便利になったもんだ。

京都縦貫道を走っている時、前を走る車の挙動がおかしい。
居眠りをしているのかスマホを弄っているのかフラフラしている。
車間を取って注意して付いていると突然中央分離帯のポールを4~5本なぎ倒し、
その反動で路側帯をはみ出して側壁に衝突しそうになった。

幸い間一髪で大事に至らなかったけど正面衝突や側壁へ追突などになったら
こちらまでとばっちりを食うところだった。

ドライブレコーダーを付けていたらユーチューブに投稿できる動画が
撮れたかもしれないね
その車は次の非常駐車帯に止まったので無事やり過ごした。

が、しかし・・その前を走る車がまた同じようにおかしい。
スピードが遅くなったり早くなったり、右に行ったり左に行ったりとさっきの車と同じだ。
京都縦貫道は片側1車線なので追い越すことも出来ず車間を広く取って
注意しながら走った。

幸いこちらは事故になる前に2つほど先の出口で降りて行ったので何事もなく済んだ。
スマホを弄りながら運転している人を時々見かけるが、ええ加減にしてほしいね。
こちらが安全運転していても巻き添えになることもあるからよほど注意しないとね。

今回のお土産はこちら。
「海軍さんのカレー」は晩御飯に食べたが具が溶けるまで煮込んであるのか
具材があまり見えないけどスパイシーで美味しかった。

翌日に食べた「いか大漁めし」も美味でした^^

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「伊根満開」は見た目も味も日本酒とは思えないワインのような味わい。
ワイングラスが似合う日本酒。

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口当たりがいいので女性でもいくらでも飲めてしまいそう。
私にとってはちょっと甘すぎるかな。

今回は天気が良くて快適なツーリングだったけど日本海方面は
これからの季節は厳しくなるので次に来るのは来春になるかな。

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2016年12月 6日 (火)

舞鶴で護衛艦を見学

前回の続き

赤レンガパークからすぐ先にある海上自衛隊の舞鶴地方総監部へ移動。 
受付で見学証をもらって中にある海軍記念館を見学。

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旧海軍機関学校大講堂の一部に旧海軍の資料が展示されている。
入口に展示されている胸像は東郷平八郎元帥。

後ろの日章旗は日露戦争当時のものらしいけど傍でよく見ると一枚の布を
染めたものではなくて赤と白の生地を何枚も縫い合わせて作られている。
ずいぶん手間のかかったものだ。

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大講堂は今も現役だ。

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地方総監部の向かいにある北吸桟橋へ護衛艦を見学に行った。
とはいっても護衛艦の中へは入れないので桟橋から見上げるだけだけど。

入口が桟橋の真中辺りにあるので地方総監部からだと10分くらい
歩かなければいけない。
桟橋の中には何隻もの護衛艦が停泊しているので端から端まで歩くと
かなりの距離を歩いたことになる。
歩きながら見学していると朝の寒さが嘘のように汗をかいた。

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護衛艦はそれぞれ型が違うね。

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後部には日章旗がはためいている。

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桟橋との間には楕円形の大きな緩衝材が挟まっている。
フェリーなどではあまり見かけないけど船体の曲線がきっと違うのやろうね。

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近くで昼食をして帰ろうかと思ったけれど、せっかくここまで来たので
丹後半島まで足を伸ばすことにした。

続きは次回へ

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2016年12月 5日 (月)

舞鶴赤れんがパークへ

関西地方はどこも晴れマークが付いた土曜日の朝
いつものようにR1200Rを引っ張り出した。

これからの季節、日本海側は時雨れることが多いので本格的な冬が来る前に日本海を眺めに行くことにした。
中国道は相変わらず早朝から10キロの渋滞情報が出ている。

渋滞の始まる豊中で降りてR173へ出る。
豊中、池田、川西辺りは相変わらず車が多くて走りにくい。

一庫ダムを過ぎるとやっと車の数も減って走りやすくなる。
ダム湖の水面からは湯気が上がっている。

能勢を過ぎるとやがてワインディングロードが始まる。
天王峠辺りは直線とカーブが入り混じってついついスピードが出てしまう。

篠山辺りまで来るとさすがに寒い。
道路脇の温度計が0度になっている。
両脇の畑は霜が降りて真っ白だ。

やがて霧が出てきた。
霧の濃さよりシールドに霧が付いて前が見えない。
手で拭いながら走るが見えにくい。
平行して走る京都縦貫道も「濃霧のため50キロ規制」と道路脇の表示に出ている。

霧の中を走っているとますます気温が下がっているのを感じる。
冬装備をしているのでそれほど寒くはないけど手足の指先が冷たくて痛い。

「瑞穂の里さらびき」で小休止。
この霧の上は青空が広がっているはずやけどね。
まだ店は開いていないので自販機のコーンポタージュで温まる。

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ズボンの裾が白くなっていたので手で払うと冷たい。
付着した霧が凍ってしまったようだ。

しばらく走ると霧が晴れて青空が広がってきた。
やれやれと思ってしばらく走るとまた霧に包まれてしまった。

綾部に近付く頃には霧も晴れて快晴の天気になってきた。
太陽を浴びるとほこほこと暖かい。

R27に入って舞鶴へ。
舞鶴市内のコンビニでサンドイッチで軽く朝食。

赤レンガパークを見学。
斜光が強くて写真がきれいに撮れない。

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この日は「生協祭り」のイベントが行われるそうで開場待ちの列が出来ていた。
ここには何度か来ているので何枚か写真を撮って次へ行こう。

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続きは次回へ

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2016年12月 4日 (日)

ブーツに穴が

ツーリングブーツがずいぶん汚れてしまったので磨いていると

な、なんと・・
靴底に穴があいている!

チェンジペダルが当たる部分だ。
そんなに強く踏むこともないけどな~
もうずいぶん長く履いているからしょうがないか。

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右足やその他の部分は何ともなっていないので靴底の貼り替えが
出来ないかクシタニに問い合わせてみた。

返事は靴底の張り替えは出来るが¥8000~¥10000位かかるようだ。
もう少し出せばバイク用品店で売っている一般的なツーリングブーツ
なら新品が買えるよね。

クシタニのブーツは高いから無理やけど・・
確かこのブーツも¥40000位はしたはず

新品に買い替えるか、修理して履き続けるか、
何とも微妙やな~

この記事を見ているそこのあなた、
そう、あなたです。
あなたならどうします?

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2016年11月29日 (火)

奥伊勢宮川温泉と瀧原宮

よく晴れた土曜日
久しぶりにツーリングに行く時間が出来た。

R1200Rを引っ張り出してスイッチオン。
?ランプ切れのアラームが出た。
この前ポジションランプが切れて交換したばかりなのに・・
今度はロービームが切れている。

朝早いのでディーラさんも開いていないし、
帰りに取り変えてもらうことにして出発。

バイクは常時ライトが付いていないと違反になるのかな?
停められたら途中で切れたことにしとこう。

南阪奈、桜井経由で大宇陀へ。
道の駅のモーニングサービスで朝食。
¥350でトーストとゆで卵が付いている。

R166を東に走る。
快適な路だけど朝日が眩しい。
こんな時はインナーバイザーの付いたヘルメットが欲しいね。

飯高に出る手前でR422へチェンジ
クネクネの山道を走ってK31へ

K31に入ってしばらく走ると「奥伊勢フォレストピア」
温泉やレストラン、宿泊施設などがあってハイキングや登山も楽しめるレジャー基地だ。

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ここにある「奥伊勢宮川温泉」に入ろうと思ったけれど
ちょっと時間が早くて1時間くらい待たないと入れないそうだ。
それなら、この近くにある伊勢神宮の別宮「瀧原宮」へお参りに行って
帰りに寄ることにしよう。

K31からR42にへ出るとやがて瀧原宮の参道前にある道の駅「奥伊勢木つつ木館」の看板が見えてくる。

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参拝用の広い駐車場にバイクを止めてお参り。
伊勢神宮の内宮を小さくしたような宮だ。
と言うよりこちらをひな型にして内宮を後から作ったんやね。

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大きな杉が茂った広い神域は内宮と同じように神々しい静けさだ。

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参拝を終えて駐車場前の「木つつ木館」に寄ってみた。
木工製品などの展示販売もやっていて木工の体験もできるようやね。
食事も出来るけど途中で見かけた蕎麦のお店で昼食をとることにした。

国道沿いの「七福」で昼食。

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ミニカツ丼付きの天ざるを注文。
大きなエビ天が2尾も付いていたけど・・う~ん・・
ま、こんなもんでしょう。

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再び「奥伊勢フォレストピア」へ戻って温泉へ。
主浴場と露天風呂、薬草湯、うたせ湯があってお湯は少し茶色みかかった重曹泉だそうだ。
お客さんも2~3人しか入っていないのでゆっくりまったり出来る。

画像は宮川温泉のサイトから拝借
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帰りも同じルートを引き返した。

下の画像はR422
後の木は紅葉と言うよりも枯れているね。

紀伊半島は杉の植林が多いせいかあまりきれいな紅葉を見ないね。
もっとも紅葉ももう終わりだろうけどね。

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東吉野で自然酵母のパン屋さん「麦笑」に寄って明日の朝食用のパンを買った。
開店1周年記念で20%の割引価格だった。
山の中の小さなお店やけど次々とお客さんが入っていて繁盛してるみたいやね。

R166は車も少なく快調に走れるね。
山の中腹にループ橋が見える。

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帰る前にディーラーによってロービームのライト球を交換してもらった。
交換の仕方をよく見ておいて次回からは自分で交換しようっと。
だって¥3000もかかったからね。
ま、もう当分切れることはないやろうけど。

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2016年11月 6日 (日)

えびめしと備前長船

青空が広がった土曜日の朝。
ちょっと冷え込んだので冬装備でR1200Rに跨った。

久しぶりに日生から牛窓方面へツーリングだ。
山陽道を赤穂で降りてR250へ

日生の五味の市で小休止。
殻付き牡蠣はまだ出ていないようなので空いているね。
今月下旬くらいからだそうだ。

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R250を東へ向かう。
ブルーラインに入る前に夕立受山の展望台に登ってみた。
道路の突き当たりが多目的広場になっている。

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そこにバイクを止めて山道を10分ほど登ると展望広場があった。
しかし展望広場まで登らなくても多目的広場の横にある展望台からでも十分展望を楽しめる。
ブルーラインの片上大橋の眺めがきれいだ。
ちょっと靄がかかっているけどね。 

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ブルーラインを走って一本松展望園で小休止。
頂上の「カフェオンブルー」は閉ったままだった。
再開の見込みはなさそうやね。
気に入っていたのに残念。

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オリーブ園にも寄ってみた。
オリーブの実をトッピングしたオリーブソフト
案外美味しかった。

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内陸側に見えるのは塩田跡やろうか?
ここには太陽光発電所を作る計画があるらしい。

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坂を下ると牛窓の港町

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「キッチンかいぞく」で前から気になっていた「えびめし」を食べることにした。
駐車場がないようなので向かいのファミマの広い駐車場の隅っこに停めさせてもらった。

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えびめしは海老フライやハンバーグとのセットやオムライスにしたりとバリエーションが色々あるようだ。

海老フライのセットを注文。
通常は海老フライも一皿に乗ってくるようだけどえびめし単品を頼んだ後で海老フライセットに変更してもらったので海老フライは別の皿で出てきた。
ちょっと悪い事をしたね。

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見た目よりあっさりしている。
海老フライも尻尾までカリカリで美味しかった。

海遊文化館を見学。
昔は警察署として使っていた建物だそうだ。 
入場料300円のところ65歳以上は50円引きだそうで安くしてもらった。

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牛窓の秋祭りに使う舟形だんじりと朝鮮通信使の資料が展示されている。
舟形だんじりは海に浮かべるものと思ったけど下に車輪が付いていて普通のだんじりと同じように引いて回るそうだ。

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豪華なだんじりで一見の価値ありやね。
港町だけど船を使ったお祭りはないそうだ。

朝鮮通信使は瀬戸内沿いには点々と足跡があるようだ。
津々浦々で風待ちをしながら何日もかけて江戸へ向かった様子がよく判るね。

少し北へ向かって田園風景の中、県道をつないで「備前おさふね刀剣の里」へ到着。
ここではJAFのカードで入場料を割引してもらった。
特典は利用しないとね。

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「備前長船刀剣博物館」で刀剣の歴史や展示を見学できる。
刀剣に興味があるわけではないけど展示されている刀剣に思わず魅入ってしまうね。

そして併設された工房で実際の刀剣作りの作業を見学できる。
曜日や時間にもよるけれど私が観たのは柄の部分の柄巻き作業。
やはり鋼を鍛錬して刀の形に作って行くところを観てみたいね。

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刀工の指導で小刀を実際に制作できる講座もあるようで工房では数名の人が制作していた。

こちらの博物館も一見の価値ありやね。

ここからR2まではすぐ近く。
R2を走り備前インターから山陽道に乗った。

よい天気に恵まれたツーリング日和の一日だった。

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2016年11月 3日 (木)

ライディングパンツの色褪せ

春夏シーズンに履いていたクシタニのEライドパンツ
素材が綿のため夏の強い紫外線で太腿やふくらはぎの部分が色褪せして汚くなってしまった。
丈夫で履き心地が良いので気にいって履いてたんやけどね。

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色褪せした部分以外は痛んでいないので染め直しが出来ないかと思ってクシタニに聞いてみた。

だけどクシタニでは染め直しのサービスはしていないそうだ。
それにしても2シーズン位で部分的に色褪せしてしまうのは困るよね。

そこでネットで探したら染め直しのネットショップ「染め直し屋」があった。
費用もそれほどかからないようなので物は試しと染め直してもらうことにした。

プリントアウトした書類に必要事項を書き込んで品物と一緒に送るだけ。
基本価格は¥5000で重量によって+αがあるそうだ。

2~3日して電話があって詳しい打ち合わせをした。
ワンポイント的に革を使った部分があったのでその部分は外してからの染め直し作業になるそうだ。
付けたまま染め直しすると革の部分だけが固くなってしまうらしい。
外した革を再び縫い付けるのに1700円位プラスされるということだったので自分で縫いつけることにした。

2週間ほどで代引きで送られてきた。
色焼けしていた部分に多少色ムラが残ってはいるけど十分満足できる仕上がりだった。

料金は合計¥7128だった。
新品が¥18000ほどなので染め直しをしてまで着用するかどうかは微妙やけどね。
外した革を縫い付けるのがちょっと面倒だったけど無事完成。

これで来シーズンもOKやね。

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2016年10月30日 (日)

わざ飯に鳴門までお出かけ

土曜日の朝、曇り空の下、阪神高速東大阪線に乗った。
けどいきなりの渋滞。
7時の出発では出発時間が中途半端やったな。
湾岸線に出るまでにかなり時間がかかった。

神戸線に乗り継いで明石海峡大橋へ
曇り空だけど淡路SAには沢山のバイクが止まっていた。

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淡路島を通過して鳴門の「大鳴門橋架橋記念館」へ。

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北の空に少し青空が見えてきた。

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ついでに渦の道も見学。

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うず潮は観潮船で観たほうが迫力があっていいね。

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西の空はどんよりとした雲に覆われている。
あの雲の下はきっと雨が降っているやろうね。

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鳴門スカイラインを走る。
快走ロードだけど風が強いし低い雲が垂れこめて爽快な気分とは言い難いね。

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対向車線のコーナーをバイクがステップを摺りながら曲がってくる。
コワイ!コワイ!

R11に出て海沿いを走る。
風が強いので波しぶきが飛んでくる。

昼ご飯の目的地、「びんび家」に到着。

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店内はお客さんで一杯だけど回転が速くてすぐに席に案内された。
ハマチの刺身定食を注文。

厚い切り身でコリコリして旨い!
ワカメたっぷりのワカメ汁もここの名物らしい。

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天ぷらを注文している人も多くて天ぷらも美味しそう。
相席になったおじさんは注文したらすぐに天ぷらが出てきて驚いていた。
回転が速いからよく出る注文はある程度まとめて作っているのかもしれないね。
観光バスで団体さんまで来ていた。

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R11をもう少し進んで「風待ちの丘ルン」で食後のコーヒー

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ここもほぼ満席状態。
コーヒーカップを選べるのでこんなカップにしてもらった。
高級そうなカップやね。

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目の前が海だけど雲が低く垂れこめてちょっと残念。
まだ昼過ぎなのに夕方のように薄暗い。 
天気が良ければいい雰囲気で長居したくなるカフェだ。

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K41で峠を越える。
ポツポツしていた雨が本降りになってきた。

峠を下ったところに有るのが阿波国一の宮「大麻比古神社」
雨宿りを兼ねてお参りに寄ってみた。

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七五三のお参りが2~3組来ていた。
せっかく着物を着ているのにこの雨で気の毒だ。

すぐ先にある「道の駅第九の里」で合羽を着ることにした。
合羽を着る前に併設されている「鳴門市ドイツ館」を見学。

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ここは第一次世界大戦で日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」を記念して造られた史料館。
この頃には人権を尊重しようとした立派な軍人がまだ居たんやね。

見学を終わって出てきてもまだ雨が降っている。
仕方がないので合羽を着て出発。

板野インターから高松道に乗った。
大鳴門橋は風が強くて蛇行しながら通過した。

雨も上がったし北の方には青空も見えてきたので淡路島南PAで合羽を脱いだ。
休憩していたおじさんが「明石海峡大橋が強風で二輪車通行止めになるかもしれない」なんて言っていた。

大鳴門橋ほどではなかったけど明石海峡大橋もかなり風に煽られながら通過した。
帰ってニュースを見ると木枯らし一号が吹いたそうだけど納得の強風だった。

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2016年10月25日 (火)

自然酵母のパン屋さんまでショートツーリング

ちょっと雲が多いけど雨の心配はなさそうな日曜日。
R1200Rに跨って奈良方面へ出発。
朝はゆっくりしたので今日はショートツーリング。

南阪奈を走って着いた所は今井町
江戸時代の古い街並みが残っている町。
バイク用の駐輪場がないようなので表通りの道端にバイクを止めた。

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今日は秋祭りのようで地車が出ていた。

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いつもより賑やかでパトカーなんかも走っているので少しだけ散策して早々に退散。
また日を改めて電車で来ようかな。

次に来たのは藤原京跡のコスモス畑
天香具山や畝傍山や耳成山を背景にしたコスモスは絵になるね。
沢山のカメラマンで賑わっていた。

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おばちゃんが一人親しげに話しかけてきた。
しばらく相手をしていたが「ものみの塔」の勧誘だった。

R166で東吉野へ向かう。
K16、K220を走って着いた所は自然酵母のパン屋さん「麦笑」

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先日も鳥取県智頭町の自然酵母のパン屋さん「タルマーリ」へ行ったけど、
ほぼ同じコンセプトでパン作りをしているお店だ。

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イートインコーナーもあってコーヒーを飲みながら買ったパンを食べることもできる。
智頭町まではなかなか行けないけど東吉野ならたまに寄れるのでまた来よう。

さらに奥に進んだ所にあるのが「やはた温泉」
何度か来ているけど空いているし景色はいいし休憩室は広いしでマッタリ出来る。

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奥の駐車場に20台位のバイクが止まっていた。
河原でバーベキューでもしているのかと思ったけれど隣の小学校をリノベーションした「食堂いちえ」に行ってる模様。

それなら風呂に入っているうちに帰るだろうとゆっくりと温泉に入って休憩をしていると次々と出発していくのが見えた。

「食堂いちえ」も空いたようなので昼食に行った。

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先週行った「さぎり茶屋」の紀州石清水豚のトンカツが美味しかったのでここでもトンカツ定食を注文。

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しかし・・同じトンカツでもこんなに違うものか・・残念!

県道沿いにある丹生川上神社
千三百年前に創建されたという由緒ある神社。
水一切を司る神様だそうだ。
上社、中社、下社とある内のここは中社

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帰りにディーラーによってオイル交換。
日曜日だけどお客さんがいなくてディーラーも暇そうだった。

ちょこちょこ立ち寄りながらのショートツーリングものんびり出来て楽しいものだね。

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2016年10月16日 (日)

湯の口温泉と紀州石清水豚

大きな晴れマークが付いた15日の天気予報
季節も涼しくなって絶好のツーリング日和到来だ。

数日前から何処へ行こうかとワクワク
敦賀、舞鶴、あるいは丹後半島へ日本海を眺めに行こうか、
西へ走って牛窓辺りまで瀬戸内海を眺めに行くか、
あるいは蒜山、大山まで足を伸ばすか
淡路島から四国へ渡って讃岐辺りの瀬戸内海か、
東へ向かって久しぶりに開田高原から御嶽山を眺めるか

あんまり考えすぎて行った気になって疲れてしまった・・
結局、紀伊半島熊野の山奥、湯の口温泉へ行くことにした。

そろそろ冬装備が必要かと思って冬用のジャケットとパンツで出発。
早朝の風は冷たくて冬用の上下で正解だった。

阪和道を有田で降りてR424を竜神方面へ走った。
しらまの里で小休止

ここで撮る写真はいつもこのアングル、
使い回してるわけじゃないけど変わり映えがしないね。

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椿山ダム湖のヤッホーポイント。
今回は人がいたので叫ぶのはやめた。

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「道の駅 龍游」

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いつもバイクがいっぱい止まっているのでスルーしていたけど今日は数台止まっているだけだったので小休止。
少し時間が早いのでこれから混みだすだろうね。

川べりに降りるとカモの群れがガーガーと賑やかに餌をついばんでいた。
のどかやね~

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K198に入りR311へ向かう。
R424、K198、R311とも快走路が続く。

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「古道歩きの里ちかつゆ」で小休止
最近毎月のようにここへ来ているね。

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R311、R168、R169を乗り継いで湯の口温泉を目指す。
R169はきれいな快走路に整備されたがR311の分岐から瀞大橋までは以前の峡路のままだ。

湯の口温泉は数年前に建て替えられて以前の湯治場らしさが失われたのは残念だ。
バンガローやロッジ、コテージなど自炊施設や宿泊施設もあって湯治場としての機能は引き継がれているようだ。

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現代風の日帰り温泉施設になったが温泉の質は変わらず加温、加水、循環なしの100%源泉かけ流し。
湯量も豊富で湯船からどんどん溢れ出している。

内湯は少し熱めだが3つある露天風呂はちょうどいい湯加減だ。

画像は湯の口温泉のサイトから拝借
Open_air

数年経って湯船も茶色く色が付き始めているので年月と共にだんだんと風情が出てくるのだろう。

尾鷲や熊野からだと近いけど大阪や奈良、和歌山からだとかなり距離があるからここまで来る人は少ないようだ。
二人ほど先客がいたが広いので何処にいるか判らないほどでゆっくりできた。

入鹿温泉瀞流荘と結ぶトロッコ電車も健在だ。
使われていないトンネルや鉱山跡も観光に活用できればいいのにね。

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風呂から出ると冬のジャケットでは少々暑くなってきた。
下はTシャツ一枚なので脱ぐわけにもいかず襟首と袖口を広めに開けて風を入れながら走ることにした。

瀞峡巡りのジェット船がやってきた。
もう少し引き寄せてからシャッターを切ればよかったね。
ジェット船の上あたりに見えている建物が瀞流荘。

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R311に戻り東へもう少し進む。
風伝トンネルを抜けた所にある「さぎり茶屋」で昼食
小さな店だけど小奇麗で清潔そうな店だ。

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テーブル席は満席だったのでカウンターに座った。
紀州石清水豚のトンカツが名物らしいのでロースカツ定食を注文。
サクサクして肉も柔らかくて美味しい。

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紀州石清水豚はこの地域で飼育されているブランド豚。
山奥に湧き出している石清水を飲料水に使いストレスのかからないように山の中で飼育しているそうだ。
自家配合の資料と乳酸菌等の微生物や酵素を使用して抗生物質などの投薬を使わない健康な豚だそうだ。

扉が開くたびに気持ち良い風が店内に吹き込んでくる。
この風も風伝峠から吹き下ろしてくる風伝おろしの風だろうか?
風伝おろしは朝霧が山を越えて下りてくる幻想的な光景らしいけど一度見てみたいものだ。

R311を少し戻って丸山千枚田をK40から展望
田植えの頃に来たら水が光ってきれいだろうと思うけどなかなかタイミングが合わないね。

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R169に出て瀞ホテルに寄ろうかと思ったがちょっと時間が押してきたようだ。
瀞ホテルは次の機会にしてR169を東に進む

R169は七色ダムの上を通る。
いつもは七色地区からK229に出るショートカットを通るけど今回は七色ダムの上を通る事にした。

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上から覗くと迫力があるね。

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後は家に向かってただただR169を走る。
通行量が少なく車もハイペースなので流れに乗って走るだけでも気持ちよく走れた。

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朝、満タンにして出発したけど帰るまでには燃料警告等が付いた。
満タンで走れる最大距離を丸一日ガッツリ走った一日だった。

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